プロチームSengoku Gamingが練習場を兼ねたゲーミングカフェ「SG LAN(仮称)」を福岡に2018年5月オープン予定

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プロゲームチーム Japan Sengoku Gamingが練習場を兼ねたゲーミングカフェ「SG LAN(仮称)」をオープン予定と発表しました。

プロチーム運営のゲーミングカフェ「SG LAN」が福岡に2018年5月オープン予定

Japan Sengoku Gamingは『League of Legends』『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』などで活動するプロゲームチームです。

同チームは公式サイトを通じて、ゲーミングカフェ「SG LAN」を2018年5月に福岡県博多近郊でオープン予定という構想を明らかにしました。

SG LAN(仮称)の特徴

  • 福岡県博多近郊に2018年5月オープン予定
  • ハイスペックなゲーミングPC70台、ゲーミングデバイスを設置
  • 所属選手が常駐する練習場に
  • 全席オープン席のゲーミングカフェとしても展開
  • イベント、交流会を開催予定

ゲーミングカフェとプロチーム

ゲーミングカフェでプロチームがトレーニングをしていたという事例で有名なのは、世界的なプロゲームチーム Sweden Ninjas in Pyjamasがスウェーデン最大のゲーミングカフェ『Inferno Online』の専用ルームで練習を行なっていたというものです(2000年台前半頃の話)。

現在は有料で一般開放されている。写真: PoNz氏撮影、関連レポート

日本だと、2005年に大阪のインターネットカフェ『NEXTAGE TEN-ICHI-BB』(閉店)が Counter-Strikeチーム Japan AXG Gamingの選手を店員・インストラクターとして雇用する形でチームを支援。この時には、後にレジェンドと呼ばれることになる Japan Noppo氏もプロジェクトに参加していました

最近では、日本のゲーミングカフェ「e-sports cafe」がプロチーム Japan ESC-GAMINGを発足し、選手に施設を使用させるということが発表されています

今回のように、プロチームがゲーミングカフェをオープンさせるという形式は日本だと初めての試みだと思われます。より詳しくは、後日改めて発表が行なわれる予定です。

ちなみに、Sengoku Gamingは先日、アメリカ・メジャーリーグベースボールの公式キャップを手がける「ニューエラ」とのコラボレーションパートナーシップ契約締結も発表しています。こちらも改めてオフィシャルグッズについて告知が行なわれる予定です。

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情報元

Twitter (@Sengoku_Gaming)