『第18回アジア競技大会』eスポーツ部門 5タイトルの日本代表選手が決定

2018年8月18日(土)~9月2日(日)にインドネシアで開催となる『第18回アジア競技大会』eスポーツ競技の日本代表選手が決定しました。

『第18回アジア競技大会』eスポーツ部門 5タイトルの日本代表選手が決定

『第18回アジア競技大会』では6つのゲームが「eスポーツ」部門の競技ゲームに採用されており、日本代表の選考は一般社団法人日本eスポーツ連合主催の下、『Arena of Valor』を除く5タイトルを対象に実施されました。

『League of Legends』は5月21日~5月25日に日本代表選考委員会による選考、その他の4タイトルは、オンラインおよびオフライン予選を通じて決定されました。

League of Legends

  • Japan Evi(TOP, DetonatioN Gaming)
  • Japan Astarore(Jungle, ex-Burning Core)
  • Japan Ceros(Mid, DetonatioN Gaming)
  • Japan YutoriMoyashi(ADC, PENTAGRAM)
  • Japan Enty(Sup, Unsold Stuff Gaming)
  • Japan apaMEN(Sub, Unsold Stuff Gaming)
  • Japan Lillebelt(Coach, Rascal Jester)
    ※日本代表選考委員会により選抜

StarCraft II: Legacy of the Void

  • Japan PSiArc (Cyclops Athlete Gaming)

Hearthstone

  • Japan Tredsred

Clash Royal

  • Japan けんつめし (FAV gaming)

PRO EVOLUTION SOCCER 2018

  • Japan SOFIA
  • Japan レバ

予選配信アーカイブ

今後、日本の国内オリンピック委員会(NOC)である「日本オリンピック委員会」(JOC)の判断によって日本代表の『アジア競技大会』出場登録が行なわれます。

出場登録が行なわれた場合、日本代表は6月10日~20日に開催される東アジア予選に出場し、8月に開催される本戦の出場をかけて各国の代表選手と競い合います。

東アジア 本戦出場枠

  • League of Legends – 3チーム
  • Pro Evolution Soccer 2018 – 2チーム
  • Arena of Valor – 3チーム
  • StarCraft II: Legacy of the Void – 2選手
  • Hearthstone – 2選手
  • Clash Royale – 2選手

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