デジタルハリウッド大学が「eスポーツ特待生枠」を2019年度入学試験より設置、「FIFA」「ウイイレ」を対象とし合格者は最大で4年間の授業料を全額免除

『デジタルハリウッド大学』(東京都千代田区)が、優秀なeスポーツプレーヤーの援助と業界発展への貢献を目的とし、「eスポーツ特待生枠」を設置する事を発表しました

デジタルハリウッド大学が「eスポーツ特待生枠」を2019年度入学試験より設置

デジタルハリウッド大学の「eスポーツ特待生枠」は、大学入学資格を満たし「FIFA」「ウイニングイレブン」シリーズにおいて国内外でこれまで積極的な活動を行い、優秀な成績を納めその事実を証明する書類・データを提出できる学生が出願可能となります。

「eスポーツ特待生枠」に合格した場合は、特待生として選抜され成績に応じて授業料の免除が適用されます。

特待生制度

  • 1種:授業料全額(98万円)最大4年間免除
  • 2種:授業料半額(49万円)最大4年間免除
  • 3種:授業料25%(24.5万円)最大4年間免除
  • 4種:授業料25%(24.5万円)初年度のみ免除

デジタルハリウッド大学は2018年4月に「e-sports部」を設立。サッカーゲームの世界大会に多数の出場実績を誇る Japan 嵯峨野 “マイキー” 昴 選手をアドバイザー兼顧問に迎えるなどのeスポーツに関する取り組みを行なっています。

6月17日(日)に開催されるオープンキャンパスでは、マイキー選手の講演が実施される予定とのこと。

現状、サッカーゲームに限られてはいますがゲームの才能を活かしながら学業にも取り組むことが出来るチャンスです。

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