『HyperX』ゲーミングヘッドセットの出荷数が500万台を突破、カジュアルゲーマーへの人気が高まる

『Kingston Technology』が展開するゲーミングブランド『HyperX』のゲーミングヘッドセットが、世界で出荷数500万台を突破したことが発表されました。

『HyperX』ゲーミングヘッドセットの出荷数が500万台を突破

『HyperX』のゲーミングヘッドセットは、eスポーツシーンで活躍するプロゲーマーや、バスケットボールのeスポーツリーグ『NBA 2K League』に参戦する「Dallas Mavericks」や「Philadelphia 76ers」の公式ヘッドセットとして使用されています。

また、『Fortnite』や『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』といった同時プレーヤー数が数百万を超えるモンスタータイトルが登場したことにより、カジュアル層でのヘッドセット需要が高まり新たな『HyperX』ヘッドセットユーザーが増加。出荷数500万台を突破しました。

日本国内では、プロゲームチーム Japan DeToNatorJapan SCARZ、格闘ゲームのプロゲーマー Japan ウメハラ選手、Japan ときど選手Japan ももち選手Japan チョコブランカ選手などが『HyperX』のゲーミングヘッドセットを使用しています。

Marcus Hermann氏のコメント(HyperXシニアビジネスマネージャー)

Fortnite、NBA 2K(※公式ヘッドセットに採用)、eスポーツの爆発的な成長により、グローバルのゲーミングヘッドセット史上はとてつもない拡大を見せています。

HyperXは10年以上に渡ってコアゲーマーにゲーミングデバイスを提供しており、カジュアルゲーマーにもHyperXヘッドセットの人気が高まっています。

500万台のヘッドセット出荷は、成長を続ける我々にとっての大きな節目となります。

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