『Fnatic』CS:GO部門にScreaMがflushaに代わってスタンドイン加入

『Fnatic』がCS:GO部門のラインナップ変更に関する発表を行なっています。

『Fnatic』CS:GO部門にScreaMがスタンドイン加入

『Fnatic』は『FACEIT Major: London 2018』の「New Legends Stage」にて9-11位の成績となり、「Legend」から「New Challenger」に降格。次回の「Major」大会出場権は維持するも、「The New Challengers Stage」からの参戦ということになりました。

チームは今後のシーズンに向けての改革として、2013~2018年(2016年8月~2017年2月はGODSENT所属)にFnaticのスタメンとして活躍してきた Sweden Robin “flusha” Rönnquist選手をサブメンバーにまわし、元Team EnVyUsの Belgium Adil “ScreaM” Benrlitom選手をスタンドインのレギュラーとして起用していくことを決定しました。

Fnaticは下記のラインナップにて、2018年9月26~30日に開催される『ESL One: New York 2018』に出場予定です。

Fnatic

  • Sweden Freddy “KRIMZ” Johansson
  • Sweden Jesper “JW” Wecksell
  • Sweden Richard “Xizt” Landström
  • Sweden William “draken” Sundin
  • Belgium Adil “ScreaM” Benrlitom (Stand-in)
  • Sweden Robin “flusha” Rönnquist (Sub)
  • Sweden Jimmy “Jumpy” Berndtsson (Coach)

2019年2~3月の「Major」大会『Intel Extreme Masters XIII – World Championship』に向けた新体制は、10月中に発表を予定しているそうです。

情報元

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