日本SZ Absolute、『ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO ASIA 2018』グループステージでモンゴルD13に敗北、不本意な結果で敗退

中国・上海で開催されている『ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO ASIA 2018』グループステージAにて、Japan SCARZ Absoluteが生き残りを懸けて Mongolia D13と対戦しました。

SCARZ Absolute vs. NASR esports

グループステージは4チーム×4グループのダブルエリミネーション方式で行なわれ、Japan SZ AbsoluteはグループAに出場。初戦でUnited Arab Emirates NASR esportsと対戦しましたが、6-16で黒星スタート。

グループステージはダブルエリミネーション方式トーナメントのため、敗者復活をかけて Mongolia D13との Best of 3マッチに挑みました。

試合結果

  • Japan SCARZ Absolute [0-2] Mongolia D13 [配信アーカイブ]
    • Japan SCARZ Absolute [13-16] Mongolia D13 (Cache)
    • Japan SCARZ Absolute [14-16] Mongolia D13 (Train)

1マップ目の「Cache」はJapan SCARZ Absoluteの選択マップ。CTスタートから1ラウンド目を落とすも2ラウンド目以降を5連続取得と好調なスタートに見えましたが、その後のラウンドはMongolia D13が流れを掴み、前半を8-7で折り返し。後半もチーム力で上回る印象のMongolia D13が優位に試合を進め、16-13で逃げ切りました。

2マップ目「Train」はMongolia D13選択マップということもあり、テロリストサイドでの Mongolia D13による多彩な攻撃が光りました。Japan SZ AbsoluteはLaz選手、Reita選手のAWP配置が完了してからは守備が安定しはじめ9-6のリードで後半へ。
サイドが入れ替わってからはJapan SZ Absoluteの攻撃が阻まれるラウンドが連続。ラストはマネー的に不利な状態に陥り、逆転は出来ず14-16で敗北。グループステージ敗退という結果となりました。

今後、チームは11月に台湾で開催される『IeSF World Championship 2018』に出場予定です。

大会公式サイトインタビュー・写真

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