国際eスポーツ大会『WESG 2018-2019』日本予選の実施が正式発表、『Dota 2』部門の出場登録がスタート

中国のアリスポーツが主催する国際eスポーツ大会『World Electronic Sports Games 2018-2019(WESG)』の日本予選実施が発表されました。

World Electronic Sports Games 2018-2019(WESG)

『WESG 2018-2019』はメジャーなPCゲームのesportsタイトルを中心に、コンソール、モバイルを含めた6タイトルを採用して実施されます。

各国の予選を勝ち抜いた代表選手達が、2019年3月に中国で行なわれるファイナルに進出となります。

競技ゲーム

  • CS:GO
  • CS:GO Female
  • Dota 2
  • Hearthstone
  • Hearthstone Female
  • Starcraft 2
  • Vainglory
  • Pro Eveolution Soccer 2019

日本予選は各タイトルで開催、オフライン決勝も実施

日本予選は各タイトルで実施され、オフラインでの決勝戦も行なわれます。
Dota 2を除くタイトルは日本予選において優勝することで本戦出場権を獲得することが出来ます。
Dota 2は、他タイトルとレギュレーションが異なり日本、マカオ、台湾、モンゴル、香港、韓国による東アジア予選で優勝したチームが本戦出場権を手にすることが出来ます。日本予選では、この東アジア予選に出場する1チームを決定することになります。

スケジュール

  • 日本オンライン予選…2018年11月~2019年1月中(各タイトル順次実施)
  • 日本オフライン決勝…2019年2月上旬予定(東京都内)
  • 東アジア・オンラインラウンド(Dota2のみ)… 2018年12月中
  • WESG Grand Final…2019年3月中

日本予選は賞金総額10万ドル(約1,132万円, $1=113.24円)で実施され、ストリーミングは『OPENREC.tv』の独占配信となります。

他タイトルに先駆けて『Dota 2』の出場登録が下記URLにてスタートしています。

Dota 2出場登録

情報元

ゲーム紹介