『FACEIT Global Summit: PUBG Classic』で韓国OP Gaming Rangersが優勝、日本BLUE BEESは17位、ドン勝1回を獲得

『FACEIT Global Summit: PUBG Classic』で Korea OP Gaming Rangersが優勝となりました。

FACEIT Global Summit: PUBG Classic

『FACEIT Global Summit: PUBG Classic』には、各エリアで開催されている公式大会で出場権を獲得した24チームが出場。

グループステージでは、出場チームが8チーム×3グループに分類され「AvsB」「AvsC」「BvsC」の組みあわせで試合を実施。順位とキル数で得られるポイント合計の上位8チームがグランドファイナルに進出、下位16チームで残り8枠を奪い合う「エリミネーションステージ」の流れで実施されました。

日本から出場した Japan BLUE BEESはCグループとなりDay2から登場。Day2は14位でしたが、Day3のRound3では世界大会初出場ながら見事にドン勝(1位)を獲得。

Day3は8位まで順位を上げましたが、総合では17位となりエリミネーションステージへ。こちらでは、ファイナル進出がかかるボーダーラインに踏みとどまっていましたが、ポイントを伸ばしきれず12位となりファイナルへはコマを進めることが出来ませんでした。

グランドファイナルは12ラウンドで実施され、ドン勝2回獲得と安定した上位入賞を繰り返した Korea OP Gaming Rangersが優勝となりました。

順位

Korea OP Gaming Rangersはグループステージ17位、エリミネーションステージ5位、そしてグランドファイナル1位と大浮上しての優勝です。

一方でグループステージで20ポイント以上の差を付けて1位通過した Ninjas in Pyjamasは最終13位になるなど興味深い結果となっています。

最後に結果を出すために、数日の間でいかにしてチーム内での改善や調整を行なうことが出来るかなど、バトルロワイヤルゲームの奥深さを感じられる大会だったのではないでしょうか。

配信アーカイブ (日本語)

情報元

ゲーム紹介