来シーズンも開催確定、『Dota Pro Circuit 2019/2020』の運営サードパーティ公募を開始

『Dota 2』の公式プロサーキット『Dota Pro Circuit』2019-2020年シーズンの各大会を運営するサードパーティの公募が開始されました。

Dota Pro Circuit 2019/2020

『Dota Pro Circuit』は、公式世界大会『The International』の出場権をかけて実施される大会です。

高額な賞金と高配当のプロサーキットポイントがかかる「Major」、それよりも少ない賞金とポイント、メジャー大会の出場枠が得られる「Minor」に分類され、各大会は公募から選出されたサードパーティの企画・運営で行なわれます。

今回の募集では、下記日程で行なわれる「Major」「Minor」で5大会ずつの企画公募が行なわれます。これで、来シーズンもプロサーキットが実施されるのは確定となりました。

開催スケジュール

「Major」

  • 2019年11月16~24日
  • 2020年01月18~26日
  • 2020年03月14~22日
  • 2020年05月02~10日
  • 2020年06月20~28日

「Minor」

  • 2019年11月05~09日
  • 2020年01月07~11日
  • 2020年03月03~07日
  • 2020年05月22~26日
  • 2020年06月09~13日

応募について

  • 企画提案書には開催地、会場などトーナメントに関する詳細を可能な限り記載すること。
  • Valveは2019年秋に「Major」「Minor」の予選に関する詳細を発表予定。
  • 企画提案の応募は同時に受け付け開始。「Major」を優先して選考し、その後に「Minor」を決定する。
  • 企画提案は「Major」「Minor」共に2019年5月25日を締め切りとする。その後に企画の検討を実施する。
  • 応募先:DPC2019@valvesoftware.com

2020年、オリンピック開催地となる日本で『Dota Pro Circuit』が開催される可能性はあるでしょうか…。

関連記事

Valveがトーナメント運営組織を対象に『Dota Pro Circuit』2018年秋シーズンの企画公募を開始

情報元

ゲーム紹介