『Epic Games』がesportsタイトルとしても人気の『Rocket League』開発会社を買収へ

esportsタイトルとしても人気の『Rocket League』を開発する「Psyonix」社が、現在は『フォートナイト』で有名な『Epic Games』傘下となることを発表しました

『Epic Games』が『Rocket League』開発のPsyonix社を買収

『Rocket League』はダイナミックなジャンプや移動が可能なバトルカーでサッカーで、『Epic Games』のゲームエンジン「Unreal Engine」を使用して開発されています。

これにより、「PC」「Playstation 4」「Xbox One」「Nintendo Switch」といったプラットフォームにおける対戦を実現し、多くのゲーマーが楽しんでいます。

Epic Gamesによる買収手続きは2019年5月末から6月上旬にかけて完了予定とのこと。

Psyonix社は、今回の買収後も開発チームはそのまま維持されこれまでと変わらない機能やコンテンツの追加のアップデートを実施していくと説明すると共に、「Epic Gamesストア」でゲームを販売するなど、『Epic Games』との新たな関係性を用いて『Rocket League』をより多くのゲーマーに提供していきたいと展望についてもコメントしていました。

『Rocket League』は公式リーグ『Rocket League Championship Series』を開催するなどesports展開にも力を入れています。

日本でも、RIZeST社主催の『PRIMAL – Rocket League Japan Series』が実施されている他、『全国高校eスポーツ選手権』の競技タイトルにも選出されています。

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