NBAチーム傘下のプロゲームチーム『Dignitas』と『Clutch Gaming』が合併

アメリカのバスケットボールプロチーム「Philadelphia 76ers」傘下の『Dignitas』と、「Houston Rockets」傘下の『Clutch Gaming』が合併することになりました。

『Dignitas』と『Clutch Gaming』が合併

今回の合併により、『Clutch Gaming』は『Dignitas』ブランドに統合されていく計画とのこと。

現在、『Clutch Gaming』はLeague of Legendsのアメリカプロリーグ『LCS 2019 Summer』に参戦しており、こちらには『Clutch Gaming』のまま出場を継続し次シーズンからは『Dignitas』として出場する計画です。

『Dignitas』はアメリカの『LCS』創設期から出場しているオリジナルチームでしたが、2018~2019年シーズンには出場していません。今回の合併により、2020年から『Dignitas』が再びアメリカシーンに戻ってくることになります。

Michael Prindiville氏のコメント (Dignitas, Chief Executive Officer)

DignitasのLeague of Legends復帰はesportsにおけるベストストーリーであり、その物語をファンの皆さんにお伝えすることに興奮しています。

Dignitasを世界最大かつ最もエンターテインメントなesportsリーグに復帰させることおよびClutch Gamingとの合併は、ゲームを中心とする新メディアとエンターテインメントのグローバル企業を立ちあげる私たちにとって非常に重要なステップとなります。

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