『Counter-Strike』20周年、『CS:GO』にCS1.6を再現したレトロ版「Dust II」マップが登場

『Counter-Strike: Global Offensive』がアップデートしています。

『Counter-Strike』20周年

1999年に『Half-Life』のMODとして誕生した『Counter-Strike』シリーズの20周年を記念したコンテンツがリリースされました。

今回のアップデートにより、数々のFPSに移植されている『Counter-Strike』発祥の定番マップ「Dust II」のCounter-Strike1.6仕様レトロマップバージョンを、最新作(といってもリリースから7年経っていますが)『Counter-Strike: Global Offensive』でプレーすることが出来ます。

※以下、下側がレトロ版

A

B

Mid

また、Counter-Strikeでお馴染みのチキン(ニワトリ)をデザインに採用したステッカーが手に入る「The Chicken Capsule」の販売が開始されています。

そして、競技シーンで猛威を振るっている「AUG」の弱体化調整も行なわれました。

20TH ANNIVERSARY

  • Counter-Strikeの20周年を記念し、レトロバージョンの「Dust II」を「Casual Dust II」マップグループで利用出来るようにした
  • ゲーム内で「The Chicken Capsule」を購入出来るようになった

GAMEPLAY

  • AUGの性能が他のライフルと同列になるよう調整を行なった
    • 射撃速度をわずかに遅くした
    • スコープを展開していない時の命中率を下げた

DANGER ZONE

  • 他のプレーヤーが装備を外してドロップすることでアイテムを複製出来てしまうexploitを修正した
  • ウォームアップ中、チームメイトのより近くにspawnするようにした
  • ウォームアップ中、ランダムなピストルを持ってspawnするようにした

Counter-Strikeと自分の歴史

Counter-Strikeがリリースされた当初、あまりの面白さに爆発的な人気となり有志がホスティングしていた『Quake』系のゲームサーバーが次々と『Counter-Strike』に移行していきました。

そのため、当時『Quake』シリーズをプレーしていた自分は遊び場が日に日に無くなってしまい『Counter-Strike』の印象は最悪でした。しばらくして、『Counter-Strike』を狂ったようにプレーする友人に影響されて自分も遊ぶようになり、気付けば夜から朝になるまでプレーするように。2002年にCounter-StrikeやQuakeシリーズの情報を紹介するこのサイトを立ちあげて、気付けば17年近くが過ぎようとしています。

個人的に、『Counter-Strike』シリーズは最も愛するゲームタイトルの1つで、このゲームに出会わなかったら今とは違う人生になっていたことは間違いありません。

『Counter-Strike』シリーズはそんな影響を受けた人がたくさんいる魅力溢れるゲームです。
もし興味が沸いたら、この機会にぜひ『CS:GO』をプレーてみてください。

あなたの人生も、違う方向に向かうことになるかもしれません。

情報元

ゲーム紹介