『ESL』がチャリティ活動「Gaming for Good」を発表、『IEM Chicago』各チケットの売上から最大10ドルを寄付ヘ

世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』が、慈善団体「Gamers Outreach」と提携し、チャリティ活動「Gaming for Good」を展開していくと発表しました。

『ESL』がチャリティ活動「Gaming for Good」を発表

「Gamers Outreach」は、病院で治療を受ける子供や10代の若者のためにゲーム周辺機器やソフトウェアなどを提供する慈善団体です。元々はアメリカ・ミシガン州アナーバーの病院でボランティア活動をしていた高校生ゲーマーが立ちあげたものとのこと。

「誰もが何者かになれる世界を創造すること」をブランドの目的として掲げているESLは、「Gamers Outreach」の活動に共感し、世界最大のeスポーツカンパニーであるという現状を活かして「Gaming for Good」の活動を共同で進めていきます。

両者は、2019年7月20日~21日にアメリカ・シカゴの「United Center」で開催する『Intel Extreme Masters(IEM) Chicago 2019』にて、ブース出展、意識向上の取り組み、募金、展示など実施するとのこと。

また、『ESL』は『IEM Chicago』の各チケット売上から最大10ドルを「Gamers Outreach」へ寄付することも明らかにしています。

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