『CyACゲーマー国勢調査2019』の結果発表、調査参加ゲーマーのeスポーツ認知率は昨年と変わらず99%

ゲームイベントの制作支援を行なう『CyAC』が、ゲーマーやeスポーツプレーヤー最新実態を明らかにする『CyACゲーマー国勢調査2019』の結果を発表しました。

CyAC ゲーマー国勢調査2019

『CyAC ゲーマー国勢調査2019』では、ゲーマーの生活やプレー環境、eスポーツの観戦歴、試合の実施頻度など多岐に渡る質問が用意され、その集計結果が公開されました。

調査概要

  • 調査対象:PC・家庭用ゲーム機のいずれかにてゲームをした人
  • 有効回答数:2943回答
  • 実施期間:2019年6月21日~2019年7月12日
  • 調査方式:インターネットによるアンケート調査

調査結果トピックス

  • ゲームサイト経由での回答が多くeスポーツの認知度は99%と今年も高い割合に
  • 配信サイトはYouTube、Twitchの2強
  • 2018年に最もプレーしたジャンルは「FPS」(56%)
  • 2018年の人気タイトルは1位『PUBG』、2位『Fortnite』と、こちらは2017年と変わらず。3位には『Rainbow Six Siege』が入っています。『CS:GO』は6位、『Dota 2』15位と若干順位があがっていました。
  • 「マウス」「マウスパッド」「ヘッドセット」の利用数が多いデバイスは「LogicoolG」「Razer」「SteelSeries」といったグローバルブランドが上位を多く占めていました
  • ブランド満足度としてはマウス『ROCCAT』、マウスパッド『ZOWIE』『ARTISAN』、ヘッドセット『ゼンハイザー』が上位に。利用数とは異なる順位で、これらにはコアなファンが付いていることがうかがえます。

「よく見るサイト」で当サイトに回答いただいた方々ありがとうございました。
次回は「eスポーツ元年とは何年のことだと思いますか?」の項目が追加されますように。

各項目の結果については、下記にてご覧ください。

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