『VALORANT』ランクモードの提供がスタート、パッチ1.02で降参などの新機能追加

『VALORANT』のパッチ1.02が6月24日(水)にリリースされ、バグの影響で1日遅れ6月25日(木)よりランクモードの提供がスタートしました。

ランクモードがスタート

ランクモードは、ゲーム画面内において「コンペティティブ」の名称で提供されています。

「コンペティティブ」は、「アンレート」と異なりプレーの結果に応じて自身のランクが変動していきます。最初の数ゲームは「振り分け戦」となり、この結果に応じて最初のランクが決定されます。

最高ランクの名称、はベータ版の「VALORANT(ヴァロラント)」から「Radiant(レディアント)」に変更されました。

パッチ1.02の変更点

パッチ1.02ではランクモード以外にも「降参」機能追加されました。

「降参」は8ラウンドに到達して以降行なうことが出来るようになり、降参投票においてチーム全員が同意した場合にのみ適用となります。

この仕組みには賛否両論があり、「本来あったかもしれない逆転の可能性を放棄してしまう」「だめそうだったら諦めるという考え方になってしまう」という点から個人的にはなくても良いのではと思っています。

別のゲームですが、『Dota 2』では降参の仕組みがなく完全に負けたと思っていても大逆転で勝利できることがあり、こうなった時のうれしさは尋常ではありません。その一方で、もうそんな可能性もなく確実に勝てないという場合にはひたすら終わるのを待たなくてはなりませんが…。

この他の変更点は、下記より参照可能です。

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