テクノブラッドが国際eスポーツリーグ『World Super League』(WSL)の大会運営会社として基本合意書を締結を、競技ゲームの国内リーグを展開予定

株式会社テクノブラッドが『国際eスポーツ連盟』(IeSF)と国際eスポーツリーグ『World Super League』(WSL)の大会運営会社として基本合意書を締結したと発表しました。

国際eスポーツリーグ『World Super League』(WSL)

『World Super League』は、IeSFが新たに立ちあげた国際的なeスポーツリーグで、2021年からの開催が予定されています。

各参加国は自国で最も人気のあるタイトルを選定し、年間を通じて競技ゲームごとに国内リーグを開催。1年で最高の成績を収めたチームが各国の代表チームとなり、『World Super League』本戦にて世界一の座を競い合います。

このような仕組みである事から、大会に出場するのは自国で国内リーグを展開出来る企業があり、IeSFとパートナー契約を締結出来た国に限られるということになりそうです。

この大会の競技タイトルはいくつになるのか、各国はそのタイトル数に合わせた代表を選出できるのかといったところの仕組みが個人的には気になります。

WSLについて

世界最高峰のeスポーツ選手たちが集まり、様々なゲームでバトルを繰り広げる世界最高の国際eスポーツリーグを目指し、IeSFによってこの度、発足が宣言されました。
昨今のeスポーツ市場の拡大と、各国のeスポーツ文化の成熟を鑑み、各国間のeスポーツ大会をさらに活性化し、様々な国際eスポーツ大会への参加を推進する狙いがあります。

枠組みとしては、参加各国がそれぞれの国での人気種目を選定し、年間を通じて種目別に国内リーグ(National League)を行います。そして、年に1度、各種目で最高成績を収めた各国代表が集結し、国別対抗戦形式で最終決戦の場としてWSLを行う予定です。

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