eスポーツ、FPS、MOBA、ゲーミングデバイスの最新情報を紹介する個人ニュースサイト

『Dota 2』世界大会『The International 10』の賞金総額が30億円を突破

2021年にスウェーデンで開催が予定されている『Dota 2』世界大会『The International 10』の賞金総額が30億円を突破しています。

『The International 10』の賞金総額が30億円を突破

『The International 10』の基本総額は160万ドル。大会関連のゲーム内アイテムが購入されるたびにその25%が賞金総額に配分されます。

本大会は、2019年の同時期よりも146%のペースで賞金総額が伸びており、これを書いている時点で$28,709,810(約30億8000万円, $1=107.30)となっています。

このペースで行けば、2019年大会の「$34,330,068」を超えることは間違いないでしょう。

関連情報

Dota 2公式世界大会『The International 2020』、新型コロナウイルス感染拡大防止のため2021年に開催延期

Dota 2世界大会関連アイテム『The International 10 Battle Pass』発売開始、売上配分で大会賞金総額が早くも「7.2億円」を突破

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/