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賞金総額55万ドルのオンラインDota 2大会『OMEGA League』が2020年8~9月に開催

Epic Esports EventsとWePlay! Esportsが、オンラインDotat 2大会『OMEGA League』の開催を発表しています。

OMEGA League

『Dota 2』ファンにとって夏といえば、公式世界大会『The International』を楽しむ期間です。しかし、2020年は新型コロナウイルスの影響により開催が延期となってしまいました。

Dota 2公式世界大会『The International 2020』、新型コロナウイルス感染拡大防止のため2021年に開催延期

そこで、Dota 2ファンに代替となる最高の競技イベントを提供するため、『OMEGA League』の開催が決定されました。

開催情報

  • 開催期間:2020年8月1日~9月月6日
  • 開催エリア:アメリカ・ヨーロッパ (オンライン)
  • 賞金総額:$550,000

ヨーロッパ

  • Immortal 部門 – $500,000
    • 出場チーム:12 (招待×10、Divine 予選通過2チーム)
  • Divine 部門 – $50,000
    • 出場チーム:16

アメリカ

  • Divine 部門 – $31,500
    • 出場チーム:10 (招待×6、Divine 予選通過4チーム)
  • Ancient 部門 – $8,500
    • 出場チーム:12

オープン予選にも賞金1万ドルが提供されます。

大会配信は、英語・ロシア語で提供予定とのこと。

『The Internatonal』とは違い、中国や東南アジア等のチームは出場しませんが、豪華な顔ぶれとなっており、十分に楽しめるトーナメントとなりそうです。

情報元

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。Counter-Strikeシリーズ、Dota 2が大好きです。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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