eスポーツ、FPS、MOBA、ゲーミングデバイスの最新情報を紹介する個人ニュースサイト

『Dota 2』世界大会『The International 10』の賞金総額が3000万ドル(31.5億円)を突破

2021年に開催が予定されている『Dota 2』世界大会『The International 10』の賞金総額が3000万ドル(約31.5億円, $1=105.26円)を突破しています。

賞金総額が3000万ドル(31.5億円)を突破

前回は日本円をベースとして区切りとなる「30億円」突破ということで紹介しましたが、今回は「3,000万ドル」を突破となりました。

前回紹介時の爆発的な伸びからは少し勢いが落ちましたが、それでも昨年を上回るペースで賞金増額が続いています。

賞金総額データ:https://dota2.prizetrac.kr/international10

大会の基本総額は160万ドルで、大会関連のゲーム内アイテムが購入されるたびにその25%が賞金総額に配分される仕組みとなっています。

本来であれば、2020年8月13~23日に開催されていたはずの本大会ですが、新型コロナウイルスの影響で2021年に延期となってしまいました。毎年、この時期は『The International』を見るのが習慣となっていただけに、大会がないとなんとも言えない寂しさがあります。

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/