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『Dota Pro Circuit 2021』ヨーロッパ部門でチーム「burjui」が新型コロナウイルスの偽造診断書を提出し失格処分に

『Dota Pro Circuit 2021』のヨーロッパ部門『DreamLeague Season 14 DPC EU Lower Division』で、チーム「burjui」が失格処分となりました。

「burjui」が新型コロナウイルスの偽造診断書を提出し失格処分に

公式サイトに掲載された経緯を簡単に紹介すると以下のようになります。

経緯

  • 4試合で補欠選手を起用し出場
  • メンバーが新型コロナウイルス陽性であるという診断書を提出し、補欠選手を正式メンバーとして登録することを申請
  • 申請内容の矛盾に気づいた運営チームが調査したところ書類の偽造が判明
  • 「burjui」を失格処分とし、対戦結果を全て無効に

eスポーツにおける新型コロナウイルスを悪用する事例となります。

「Lower Division」は成績下位2チームが脱落となる仕組みのため、「burjui」は次回大会ではオープン予選から出場が必要となります。

情報元

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。Counter-Strikeシリーズ、Dota 2が大好きです。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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