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Dota 2チーム『Team Nigma』の創設メンバー「w33」がスタメンを外れ補欠に

『Team Nigma』が、スターティングメンバーの変更に関する発表を行ないました。

『Team Nigma』のMidプレーヤー「w33」がスタメンを外れ補欠に

『Team Nigma』は、公式世界大会 優勝(2017年)・準優勝(2019年)の実績を持つ元 Team Liquid のメンバーが、独立して2019年11月に立ちあげたプロチームです。

Romania Aliwi “w33” Omar選手は、「Mid」を担当するプレーヤーとして立ちあげ時からプレーしていましたが、今回スターティングメンバーを外れ補欠となりました。尚、移籍交渉は自由に行なうことが出来る状態になるとのことです。

「本日より、w33はアクティブロスターから外れ、当面は6番目の選手(補欠)となります。
チームと組織に多大なる貢献をしてくれたw33が、Team Nigmaファミリーの一員であることに感謝します。新たな移籍のチャンスを得た場合、いつでも自由に交渉することが可能です。w33に心からお礼を述べたいと思います。」

「Team Nigma」は、先日シンガポールで行なわれたメジャー大会『ONE Esports Singapore Major 2021』にヨーロッパ予選枠から出場しましたが、最初の「Wild Card」ステージにおける総当たり戦で1勝9敗の6位で脱落。16位の最下位という結果でした。

Team Nigma

  • Jordan Amer “Miracle-” Al-Barkawi
  • Bulgaria Ivan “MinD_ContRoL” Ivanov
  • Lebanon Maroun “GH” Merhej
  • Germany Kuro “KuroKy” Salehi Takhasomi
  • Romania Aliwi “w33” Omar選手 (補欠)

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この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。Counter-Strikeシリーズ、Dota 2が大好きです。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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