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『FAV gaming』がeスポーツプレイヤー向け機械学習システムを開発しVALORANT部門に導入へ、アマゾン ウェブ サービスが技術支援

株式会社KADOKAWA Game Linkage運営のプロゲーミングチーム『FAV gaming』が、eスポーツプレイヤー向け機械学習システムを開発すると発表しました。

『FAV gaming』がeスポーツプレイヤー向け機械学習システムを開発

主な内容

  • 数千時間ものプレイ映像を機械学習モデルで解析
  • 選手の癖や特徴、傾向などを客観的に抽出
  • 選手個々のスキル評価を正確に把握し、コーチングや戦術立案に活かす
  • Amazon Machine Learning (ML) Solutions Labが技術支援
  • 開発する機械学習システムをVALORANT部門に導入予定

このようなソフトウェアやデータ分析の力を借りてチームを強化する取り組みの例としては、『Team Liquid』と『SAP』による事例があります。

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この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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