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『日本eスポーツ連合』が「eスポーツ練習施設の普及・拡大」を目指し認定ジム制度等に関するガイドラインの策定を進行中

日本eスポーツ連合(JeSU)

『日本eスポーツ連合』が「eスポーツ練習施設の普及・拡大」に向けた取り組みを実施中であると発表しました。

eスポーツ練習施設の普及・拡大に向けた取り組みを実施中

今回のリリースで発表されたのは以下のような内容です。

主な内容

  • 練習施設の普及によるeスポーツのさらなる発展を目的に取り組みを実施
  • 風営適正化法上の規制対象とならない形でeスポーツ練習施設を開設・運営できる形を目指す
  • 警察庁の協力の下、一部のeスポーツ施設においてパイロット事業を実施する予定

日本eスポーツの統括団体ならではの、素晴らしい取り組みだと思います。
開設が容易になった時に、eスポーツ施設というのが事業として継続しやすいものなのかが個人的に気になるところですが、今後行なわれるパイロット事業でその答えを見ることが出来そうです。

公式プレスリリースでの発表内容は以下のようになっています。

JeSUは発足当初より、eスポーツのさらなる発展を目的として、練習施設の普及に取り組んできましたが、施設の開設・運営にあたっては、風営適正化法上の課題を整理する必要がありました。こうした状況を受け、JeSUは、風営適正化法上の許可を取得することなく、eスポーツ練習施設を開設するための認定ジム制度や関連する諸制度の整備を進めています。

具体的には、指導者の常駐、適切な指導体制の整備、設置機材に関する基準、地域の健全性の確保といった諸条件を満たしたものを、風営適正化法上のゲームセンター等営業の規制の対象としない扱いがなされるものとしてeスポーツ練習施設を開設・運営することが可能となるような制度を、ガイドラインとしてまとめていく計画です。

JeSUは、このガイドラインの運用面の課題を検証するため、警察庁の協力の下、一部のeスポーツ施設においてパイロット事業を実施する予定です。パイロット事業のスケジュールについては、改めてお知らせします。

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この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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