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『ESL』がビッグデータを活用したeスポーツのデータ分析・ウィジットツールを開発する「Shadow.GG」とのパートナーシップを締結

『ESL』がeスポーツに関連するツールを開発するスタートアップ企業「Shadow.GG」とのパートナーシップ締結を発表しました。

『ESL』が「Shadow.GG」とパートナーシップを締結

  • 「Shadow.GG」はCS:GO、Dota 2、LoLのゲームプレーを改善する分析ツールを開発。世界的なトップeスポーツチームも使用
  • ゲームの様々なデータをウィジットとして提供
  • ESLはこれらのツールが視聴者数が急造するeスポーツのライブ配信に、さらなる体験を生み出すのに役立つ重要な存在だと考えている
  • ESLはパートナーシップを通じて「Shadow.GG」ウィジットを広める展開を実施

ツールの使用は基本有料となります。
以下のツイートでライブウィジットの機能紹介を見ることが出来ます。

ウィジット機能

分析ツール

今後のESL配信では、「Shadow.GG」の機能を活用したデータに基づく選手やチームの成績表示、試合展開の有利不利、試合終了後の振り返りなどがより強化される可能性がありそうです。

Benjamin Riewe 氏のコメント(Shadow.GG, CEO)

主要なDota 2、CS:GOトーナメントの主催者であるESLがShadow.GGのウィジット・ソリューションを広めてくれること、そしてファンのエンゲージメントにポジティブな影響を与えるためにShadow.GGを信頼していただけたことをうれしく思います。

情報元

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/
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