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ロシアのDota 2チーム『CIS Rejects』が『PARI Parni』として活動、元Virtus.proのCEOがプロデューサーに就任

『Dota Pro Circuit 2021-2022』の東ヨーロッパ部門1部に出場している『CIS Rejects』が、スポンサーを獲得し「PARI Parni」として活動することを発表しています。

『CIS Rejects』が「PARI Parni」として活動

「PARI Parni」は、ベッティングサイト「PARI」がパートナーとなり運営するチームです。

今回気になったのは2点で、1つは「PARI」がロシアで運営されているサービスということです。

ロシアを拠点とするチームは公式大会に出場出来ない措置が取られており、「Team Spirit」はチーム本拠地を別の国に映したり、『Virtus.pro』のメンバーは組織と無関係な「Outsiders」という立場で出場している状況があります。

「PARI Parni」は、ロシアの「PARI」がパートナーとなっていても引き続き大会に出場しているようで、制限はなくなったのかという点が気になりました。

そして、「PARI Parni」には元『Virtus.pro』のCEOであるSergey Glamazda氏がプロデューサーとして参画し、チーム運営やさまざまな点でチームを支援していくという点です。
同氏は、2022年5月に『Virtus.pro』のCEOを退任しています

メンバー

  • Russia Munkushi~
  • Russia depressed kid
  • Russia 9pasha
  • Ukraine Heaven
  • Russia Immersion

情報元

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/
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