ドイツのeスポーツチーム『BIG』が、Counter-Strike部門の2026年新体制を発表しました。2025年10月にFreeZe選手をIGLとして迎えていましたが、契約を終了し新たにblameF選手をIGLとして迎える展開となっています。
blameFが新キャプテン・IGL就任
『BIG』は、元FnaticのblameF選手、元9INEのfaveN選手、tiziaNアシスタントコーチの起用という補強を実施しました。
チームのChief Gaming Officerを務めるRoman Reinhardt氏は、2026年の新体制について以下のようにコメントしています。
Roman Reinhardt氏のコメント
blameFについて
blameFは、個人として長期間にわたり絶対的なトップレベルでプレーしてきました。私にとってそれ以上に重要だったのは、blameFとの対話でした。
blameFは、Counter-Strikeをプレーする方法、チームがどのように機能するか、IGLが負うべき責任について明確なビジョンを持ち合わせています。
チームのミーティングにおいて、メンバーたちはblameFの話に耳を傾けています。声高な主張ではなく、具体的な内容を通じてチームを率いています。blameFは、チームに組織力、方向性、責任意識をもたらしています。
これこそが、私たちが求めていたものです。
faveNについて
faveNはこの数年、様々なチームで異なる役割、それぞれの期待に応える形で経験を重ねてきました。そして、結果を出すことができることも証明してきました。
自分が何を求めているかを十分に理解する真のプレイヤーであり、別格のスキルも持ち合わせています。
faveNは、長期的なチーム作りを考える際に必要な選手です。
試合の内外でチームに完璧にフィットする存在です。
新体制について
2026年の新体制は、単に選手を入れ替えただけではありません。
チームのアイデンティティを意図的に構築したものです。
経験、リーダーシップ、BIGのDNAを融合させました。
tiziaNアシスタントコーチは選手との距離を縮め、BIGのカルチャーを深く理解する存在です。落ち着きがあり、チームファーストの心を持ち、厳しい局面でも力を発揮してくれます。
blameFがIGLを担当することにより、チームに明確な指針が与えられ、求められるプレーや姿勢の基準が定められます。
BIGにとって、責任を果たし、透明性があり、全員が成長できる環境を構築することが重要でした。
今回の補強では、この体制を実現することができたと確信しています。
ここから数ヶ月でチームが成長していく姿を楽しみにしています。
BIG 2026年メンバー
Johannes “tabseN” Wodarz
Jon “JDC” de Castro
Gleb “gr1ks” Gazin
Benjamin “blameF” Bremer (ex-Fnatic)
Josef “faveN” Baumann
Sebastian “xenn” Hoch(Coach)
Tizian “tiziaN” Feldbusch (Assistant Coach)



