『Fnatic』がCounter-Strike部門のメンバー変更を発表しました。

Fnaticの発表

2026年シーズンと新たなメジャーサイクルの到来に向けて、Counter-Strikeチームの変更を発表します。

本日、blameFが別チームに移籍することになりました。Fnatic在籍時における、blameFのプロフェッショナリズム、影響力、貢献に心から感謝します。

将来に向けて構築しているチームシステムの一環として、より積極的にエントリーするアグレッシブなスタイルのライフラーが必要だと判断した結果です。

この方針に合わせて、経験豊富なスペーステイカーのmadenをFnaticに迎えます。
新体制で、来たるメジャーとティア1大会に照準を合わせます。

maden、ようこそFnaticへ!

cArn氏の説明

※チーム共同オーナー、Chief Gaming Officer

新年とメジャーサイクルに向けて、本日よりmadenをFnaticファミリーに迎えます。blameFは他チームへ移籍することになりました。

blameFの多大なる貢献、努力、友情に感謝するとともに、今後の成功を心から願っています。

FnaticがCounter-Strikeにおける野心と目標を拡大していく中で、blameFは数シーズンにわたり大きな役割を果たしてきました。

2024年5月に加入すると、急降下していた世界ランキングを反転させることに貢献してくれました。そこから複数のメジャー大会出場権を獲得できるまでに順位を引き上げたことにより、fearやjamboといった将来有望な選手を獲得することも可能になりました。

2025年の競技とBudapest Majorは、正直に言って非常に残念な形で終えました。ここからさらに成長し、チーム全員が感じていた停滞を打開するためには、2026年シーズンに向けた変化が必要だという結論に至りました。

fearをIGLとして構築しているチームシステムに適合させるために、経験豊富なスペーステイカー・エントリーの役割を獲得すると決めました。madenはこの役割に適任です。

madenの持つ豊富な経験、チーム文化への適応力、プレースタイルが若手選手を解放し、持てる力を最大限に引き出してくれることを期待しています。

この戦略的決断は、公式ランキングVRS(Valve Regional Standings)争いへの復帰を目指すものです。簡単な決断ではありませんでした。しかし、この変更がチームを前進させ、レベルを引き上げ、長期的に構築していくチームシステムに対してベストな判断になることを信じています。

maden、Fnaticへようこそ!
blameF、今後の成功を願っています!

#AlwaysFnatic

Fnatic 2026年メンバー

  • Sweden Freddy “KRIMZ” Johansson
  • Ukraine Rodion “fear” Smyk
  • Ukraine Dmytro “jambo” Semera
  • Ukraine Mykyta “jackasmo” Skyba
  • South East Asia Pavle “maden” Bošković
  • Latvia Miks “Independent” Siliņš(Coach)

madenは、Team FalconsやZero Tenacityでプレーしてきました。

移籍

  • United Kingdom Benjamin “blameF” Bremer (BIGに加入)

関連記事

情報元