eスポーツ国別対抗戦『Esports Nations Cup 2026』の競技タイトルに『Counter-Strike 2』が採用されました。
フォーマット
フェーズ1
- 公式ランキングValve Regional Standings(VRS)を元に96の予選参加国を決定
フェーズ2
- 各国のFACEIT ELO上位ロスターが、国内予選でナショナルチーム入りを目指す
フェーズ3
- 世界10地域で予選を開催し、本戦に出場する24ヶ国を決定
フェーズ4
- 24ヶ国が本戦に出場し優勝を目指す
ナショナルチーム資格
- 全選手が母国の国籍であること
- VRSにランクインしているチームからの選手選出数には制限が設けられる
予選
開催日程
- 2026年7月6日~19日
1次予選
- ナショナルチーム選手選抜予選を96ヶ国で開催
- 96ヶ国は、2026年6月時点でのCounter-Strike公式ランキング『Valve Regional Standings(VRS)』を元に決定される
- 予選参加国は、各国のVRS上位5名のポイント合計を比較して決定される。VRSに含まれていない国は、FACEITのEloを使用する。
2次予選
- 各国の代表チームが10地域で開催される予選に出場
- 各地域に割り当てられた出場枠に合わせて、本戦出場チームを決定
本戦出場枠の割り当て
- 北アメリカ:3
- 南アメリカ:3
- 西ヨーロッパ:4
- 東ヨーロッパ:4
- 中東・インド・中央アジア:3
- 北アフリカ:1
- 南・中央アフリカ:1
- 南・東アジア:2 ※日本はこの地域
- 東南アジア:2
- オセアニア:1
本戦
開催日程
- 2026年11月10日~15日
出場チーム数(24チーム)
- 北アメリカ:3
- 南アメリカ:3
- 西ヨーロッパ:4
- 東ヨーロッパ:4
- 中東・インド・中央アジア:3
- 北アフリカ:1
- 南・中央アフリカ:1
- 南・東アジア:2
- 東南アジア:2
- オセアニア:1
フォーマット
- グループステージ:6チーム×4グループ、Best of 1の総当たり戦、各グループの上位4チームがプレーオフ進出
- プレーオフ:16チームのシングルエリミネーション方式トーナメント
大会ティア
- Valve公式のティア2大会として実施
メジャー大会直前での開催
本大会は、2026年後半のメジャー大会『PGL Major Singapore 2026』(2026年11月25日スタート)の直前に開催されます。
そのため、メジャーの出場権を獲得しているチームが選手をナショナルチームに派遣することは、よほど事情ない限りは無しと予想されます。
大会ティアが「ティア2」であることから、ティア2チームにはポイントを獲得できるメリットがあると考えられます。
日本のナショナルチームは派遣されるのか
ナショナルチームは、「Esports World Cup Foundation」(EWCF)から委任された各国のナショナルチームパートナーによって決定されます。
パートナーは公募制となっており、2026年1月31日に応募が締め切られました。
日本が予選に参加するには、まず日本からパートナーの申請があり承認されていることが必要となります。
その上で、日本のナショナルパートナーチームが『Counter-Strike 2』に代表を派遣することを決定するかがカギとなります。







