理不尽なことがあると無関係な「HEROIC」がブロックされるeスポーツのミームについて紹介します。
Natus VincereのSNS投稿
Zywoo just dropped 30 kills on us so we blocked HEROIC pic.twitter.com/ger1yBrgTU
— NAVI (@natusvincere) April 17, 2026
「ZywOoが1人で30キルもしてくるから、HEROICをブロックした」
Natus VincereはTeam VitalityとのMirageにおける対戦で、ZywOoの30キルで破壊されていました。
そして、無関係なHEROICがブロックされました。
FURIAのSNS投稿
Just lost in IEM Rio Semifinals so we blocked HEROIC pic.twitter.com/VddDO7vOCO
— FURIA USA 🇺🇸 (@FURIA_USA) April 18, 2026
「IEM Rio 2026の準決勝で負けてしまったので、HEROICをブロックした」
FURIAは「FalleN」が2026年末で引退することを表明し、母国ブラジルで開催されている『IEM Rio 2026』で優勝することが期待されていましたが、Team Vitalityの前に敗北となっていました。
そして、こちらでも無関係なHEROICがブロックされました。
HEROICがブロックされる理由
流れという意味での明確な理由は無いのですが、「HEROIC」は他チームをいじったりするネタ投稿が特徴的なSNS運用を行なっています。
そのような経緯もあり、「HEROIC」が今回いじりの対象になっているという状態です。
普通だと「それはHEROICさんに失礼じゃない?」「ブロックするのは、何が面白いの?」となり止められてしまうでしょう。
今回のような投稿でも、お互いにネタとして許容するのが海外eスポーツチームの懐の深さです。
※もちろん、やり方は間違えれば炎上したり評価を下げることもありえます。






