『Counter-Strike 2』のアップデートがリリースされています。
Counter-Strike 2 Update
PREMIER
- Premierシーズン5スタート
- 「Active Duty」マッププールに「Cache」を追加した
- 「Active Duty」マッププールから「Overpass」を削除した
GAMEPLAY
- C4の爆発ダメージ有効範囲と影響範囲を再設計し、すべての公式爆破・解除ゲームモードで適用した
- ダメージ適用について、コンパイルされたマップに組み込まれた事前計算済みのシミュレーション値に基づくようにした
- C4爆発の衝撃波ダメージは、即適用ではなく、爆発の中心から急速に広がって適用されるようにした
- 買い物メニューからドロップしてもらった武器を拾う場合に、処理が完了しないことがあるのを修正した


ARMORY
- 2つの新たな武器コレクション「Spy Tech」「Arabesque」を追加した。
- 2つの新たなステッカーコレクション「Fruits & Vegetables」「Auto Racing」を追加した。
- 武器コレクション「Train 2025」と「Sport & Field」はArmoryで入手できなくなった
- 「Sugarface 2」と「Elemental Craft」ステッカーはArmoryで入手できなくなった




WORKSHOP
- 「Custom Paint Job Extended」をアップデートした
- 専用のオーバーレイマスクテクスチャを含めるオプションを追加した
- アルベドのUVランダム化とは別に、独自のオーバーレイUVランダム化を設定できるオプションを追加した
MISC
- スコアボードを表示する際のパフォーマンスコストを下げた
- マテリアルに近づきすぎた場合にブレンド効果が消えてしまう場合があるのを修正した(例: Infernoのバナナに設置されているタルの汚れなど)
- ステッカー貼り付け画面におけるステッカーの回転精度を向上させ、0.5度刻みで調整できるようにした
MAP SCRIPTING
- 「Instance.QueueAfterThinks」を追加した
- 「Instance.OnWeaponDrop」を追加した
- 「CSWeaponBase.GetOriginalOwner」を追加した
- 「Instance.RegisterCheatCommand」に渡された名前が既存コマンドと重複した場合にクラッシュしてしまう問題を修正した
- スクリプトを読み込み「CompileModule」の段階で発生したエラーに、原因となるファイル名と行数が表示されるようにした
- 非推奨としていたvtsアセットのサポートを削除した
ENGINE
- エンジンコードをSource 2の最新バージョンにアップデートした
MAPS
- 全ゲームモードからコミュニティマップ「Warden」「Stronghold」「Alpine」「Sanctum」を削除した
- コミュニティマップ「Boulder」「Fachwerk」「Shelter」をゲームモード「Competitive」「Casual」「Deathmatch」に追加した
- コミュニティマップ「Debris」「El Dorado」をゲームモード「Wingman」に追加した
Cache
- 様々なクリップを調整した
Dust II
- 屋外トンネルのピクセルギャップを修正した
- 屋外トンネルのクリッピングを調整した
Inferno
- Midトップにおけるピクセルブーストを防ぐためにクリッピングを修正した







