「DetonatioN FocusMe」が『VALORANT Champions Tour Pacific 2026 STAGE 2』プレイイン・ロワーブラケットで「QT DIG∞」に1-2で勝利しました。
勝利決定時の実況
河野海樹「さあ後がないQT DIG∞、それでもつなげるしかない第20ラウンド!それでもyatsukaがAサイトをファーストブラッド!バックサイトyatsuka!トリプルキル!」
yukishiro「あーーーーー!」
河野海樹「QT DIG∞に引導を渡したyatsukaのACEー!DetonatioN FocusMeがティア1のプライドを見せました!Challengers Japan代表のQT DIG∞も破り、真の日本最強の称号へ1つ近づきました!QT DIG∞、VCT Pacificへの挑戦はここで幕を下ろします。
試合後インタビュー(Caedye)
―― 今日は日本対決で、負けたほうがプレイインから落ちるという試合でし。今日の勝利は、Caedye選手にとってどのような意味を持ちますか?
日本代表として上がってきたQT DIG∞で、絶対に負けられない試合だったんで、とりあえず勝ちきれて、まずはホッとしてるのと、ここから頑張らないとなという気持ちですね。
―― 非常に接戦でしたが、勝敗を分けた要因は何だったでしょうか?
ま、ロータスで結構壮大ななカムバックされちゃって。相手のテンポチェンジのタイミングとか、相手のプレイスタイルをしっかり掴んで、ブリーズでそれにしっかり対応できたかなって思います。
―― DFMはブリーズで構成を変更しました。不安はありませんでしたか
負け方が負け方だったんで、ちょっと雰囲気というか、気分が落ちてる部分もあったんですけど。NorthernLightsコーチが熱いコメントをしてくれて、「俺は勝ちたいよ」って。それでちょっとみんな切り替えられたかな、って感じがします。
―― 次の対戦相手は同じ日本チームのZETA DIVISIONかXipto Esportsになります。どちらと戦いたいですか?
ちょっと2回連続で日本対決は嫌なんで、ちょっとかに来てもらったほうが。やったことがない相手ですから。ZETAは一回やったことあるんで。やったことがない相手のほうがいいです。
試合後インタビュー (misaya、Kippei)
―― 日本対決となったDFM戦でした。まずは内容を振り返っての感想を教えてください。
misaya「そうですね、内容に関しては、本当に最後のブリーズが、悔しいですね。スクリムからサイファー構成っていうのが出たことなくて。自分たちがサイファー構成だから、そこそこできるつもりではあったんですけど、マクロでちょっと対応することができなくて、そこは本当に悔しいです。」
Kippei「そうですね、とにかく悔しいです。これ負けたらもう、続けれないってことなんで、これで終わりになっちゃうのが、マジで悔しいです。」
―― このプレイインの敗退によりQT DIG∞の2026年シーズンが幕を下ろしました。VCJの初優勝から目まぐるしい約1ヶ月間だったと思いますが、これまでの期間を振り返っての感想を改めてお願いします。
misaya「そうですね、僕個人としては、VCJ、5年目で、凄い良い結果だったのかなとは思うんですけど、あともう少し頑張ればそのDFMに勝つことができたので、そこだけは本当に悔いが残るような感じです。」
Kippei「Split 1が4位で終わって、シーズンファイナルズで優勝できたのはめちゃくちゃ嬉しいんですけど、最後の最後であまり良い姿お見せできなかったのが本当に悔しいです。」
―― ようやく掴んだこのパシフィックの舞台での戦いでした。ステージはいかがでした?
misaya「ステージは本当にもう面白くてエンジョイできた、非常に良い環境だったのかなと思います。面白かったです、本当に。」
―― 最後にそのままMisaya選手、今シーズンは今回の敗退によって終わりとなりますので改めて応援してくださったファンに向けて一言お願いします。
misaya「いつもみなさん本当に応援ありがとうございます。QT DIG∞としては、今年VCJ優勝が目標だったんですけど、来年はVCJ優勝してティア1で勝てるような、チームを作っていこうと思いますので。来年ちょっとメンバーはですね、どうなってるかわからないんですけど、来年のQT DIG∞も応援していただけると、嬉しいです。ありがとうございました!」
試合後インタビュー (SSeeS、yatsuka)
―― 負けられないというプレッシャーがあった中での試合だったと思います。難しい内容でもありました。改めて振り返っての感想をお願いします。
SSeeS「本当によかったです、勝てて。すごい自分の中で苦しい1日だなって思ったんですけど、やりきれて本当にホッとしています。」
―― この試合はyatsuka選手のACEで締めくくりました。試合を振り返っての感想、yatsuka選手お願いします。
yatsuka「最後ACEは取れたんですけど、3マップ通して、色々なミスを自分でやって、“あ、ここミスったな“と思いながらやっていたので、ひとまず勝てて一安心です。」
―― IGL目線で、QT DIG∞と対戦して難しいなと感じたポイントはどういったところだったでしょうか?
SSeeS「う~ん、相手のmargaret選手が強気に上がってくるプレーが結構あったので、そういうところに警戒心とかを割かれたり、本線の動きもすごいアグレッシブで速くて、それでmargaretの動きを読めなかったりしたのがちょっと大変でした。」
―― 先週のSharper Esports が悔しい敗北となった中でのロワーブラケットの戦いでした。このロワーブラケットに向けて、練習期間はどういったところを重点的に取り組んできたでしょうか?
yatsuka「そうですねこれは同じなんですけど、KRX戦、Paper Rex戦負けた時と同じようなミスが個人的にもチーム的にも多分続いていて、それをできるだけ意識して練習してましたね。」
―― その改善点を体感できる部分ありましたか?
yatsuka「練習に比べて、大会のほうが上手くできたのかなと思います。」
―― 次戦の相手がZETA DIVISIONかXipto Esportsの勝者となりますけれども、どちらと次戦戦いたいでしょうか?
SSeeS「どっちと?。それはまあXiptoがw」
―― おおー!やっぱりプレッシャーあります?日本戦。
SSeeS「なんか全体的に緊張感が走るんで、もっとラフにやりたいですねw」
―― 次戦に向けた意気込み、そして応援してくださっているファンに向けて最後に一言お願いします。
SSeeS「プレイインまだ終わってないので、これからも頑張っていくので、応援よろしくお願いします!」
配信アーカイブ
選手入場
https://youtu.be/CWKxvcntQG8?t=2487
マップ1:アセント
https://youtu.be/CWKxvcntQG8?t=2775
マップ2:ロータス
https://youtu.be/CWKxvcntQG8?t=6377
マップ3:ブリーズ
https://youtu.be/CWKxvcntQG8?t=10149
8/22(土)19時~「DetonatioN FocusMe」対「ZETA DIVISION」
次戦は「DetonatioN FocusMe」対「ZETA DIVISION」の日本対決となります。
敗れたチームは『VCT Pacific 2026 STAGE 2』敗退となり、今シーズンの公式戦を終えることになります。










