今年引退予定のFalleN選手が、Counter-Strike『BLAST Open Porto 2026』で14キル5デスの活躍をみせ、キャスター陣が宮崎駿監督を引き合いに出しトークで盛り上がりました。

キャスター陣のトーク内容

FalleN選手(35歳)は、2026年をもって選手を引退することを発表しています。

ベテランやインゲームリーダーはキル数が少なくなる傾向があり、スタッツを理由に批判されるケースも少なくありません。

その中で、FalleN選手はpaiN Gamingとの対戦で14キル5デスの活躍を見せ、キャスター陣が以下のようなやりとりを繰り広げました。

Mauisnake「若手を相手に14キル5デスにもかかわらず、FalleNは引退する予定です。これに負けている若手は一体どうしたらよいのでしょうか?」

voo「Mauisnake、正直なところこれは例外的なスコアだと思う。FalleNはいつもこんなプレーをしているわけではないよ。例えばsnowが安定して良いパフォーマンスを見せるほどではないよね?」

Mauisnake「トップ10チーム以外だったら、FalleNはいつも良いプレーですよ。ちゃんと倒すことができていますし」

voo「そのとおり。それは同意する。」

NatTea「一体どっちを信じれば良いの?」

voo「FalleNはすばらしいプレーをした。こんな試合ができるのだから、引退すべきではない」

Mauisnake「FalleNが今年限りで引退するべきではないという意見には完全に同意します。」

voo「ウソぴょーん!やっぱり辞めへんでー!と撤回してほしい」

NatTea「ダメダメダメ!引退すると言って結局引退しないなんて、そんなの許されないでしょ?」

Mauisnake「宮崎駿監督も映画でそれをやっているよ。作品を作り続けて、みんなその度に“これで最後の作品なんだ”と思わされている」

NatTea「しかも新作の方が前より良かったりして」

Mauisnake「引退するというのは単なる興行戦略。だから何度も引退宣言が繰り返されて、みんなそれに付き合わされていくというわけ」

voo「FalleNのユニフォームは今年だけでどのくらい売れているのかな?」

Mauisnake「そのとおり!そういうことですw」

宮崎駿監督に流れ弾が当たるという、まさかのトーク展開になっていました。

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