『VALORANT Champions Tour 2027』オープン予選の新情報が発表されました。

オープン予選について

  • 『VALORANT Champions Tour 2027 Kickoff』「Americas」「EMEA」「Pacific」で2027年1月に開催。
  • Kickoffに出場するのは各地域12チーム(パートナー8チーム、オープン予選通過4チーム
  • 2026年11月より各地域でKickoffのオープン予選を開始
  • オープン予選を通じて「Kickoff」「Cups」「Masters」「Champions」の出場権を獲得することができる
  • 大会の主要ステージまで到達した非パートナーチームには、固定の出場支援金が支給される
  • 大会の詳細は、各リージョンの公式SNSアカウント等を通じて改めて発表される

記事翻訳

VCT Kickoffのオープン予選が今年11月よりスタートします。Champions出場を目指すチームに向けて、2027年シーズンの概要を一足先にご紹介します。

各チームは2027年からVCTの競技システムに直接参加できるさらなる機会を得ることができます。

VCT Americas、EMEA、PacificのKickoffには、パートナーチーム8チーム、オープン予選通過4チームを合わせた各12チームが出場します。

オープン予選を通じて、Kickoff、Cups、Masters、Championsへの出場権を獲得することができます。2027年から、VCTの主要ステージに進出した非パートナーチームに対して固定の出場支援金を支給します。好成績を残したチームが最高レベルで競技を続けるための金銭的な支援を受けることができます。また、非パートナーチームも大会の賞金を獲得する権利を有します。

地域によっては複数回のオープン予選が開催され、VCT Kickoffへの出場権を獲得するチャンスが複数回与えられる場合があります。

目指していることはシンプルです。どのチームも実力でVCTへの出場権を勝ち取った場合に、そのすばらしい成果に対して適切な支援を提供し、最高レベルで競技を続けられる環境を整えることです。

チームの準備を始めましょう

現時点で登録する必要はありませんが、準備は今から始めてください。

オープン予選は2026年11月に始まります。出場を希望するチームは、登録受付が開始された時に備えて、これからの数週間を使って以下の準備を進めてください。

  • 大会に出場するロスターを編成する
  • 選手が有効なパスポートを所持していることを確認し、必要となる渡航やビザの準備を始める
  • 公式チャンネルをフォローし、登録日程、大会フォーマット、年齢制限やMMR基準などの出場資格を確認する
  • ほとんどの地域では、ロスター5選手のうち少なくとも3選手がその地域に所属している必要がある
  • シーズンを通じて競技上の進捗を維持するには、ロスターの継続性が必要となる。オープンチームおよびクリエイター主導のチームは、5選手のうち少なくとも3選手を維持することで、シーズンを通じて競技の進捗を引き継ぐことができる
  • チーム名やブランディングを決める際に、既存の商標、著作権、その他の知的財産権を侵害しないことを確認する

地域別オープン予選

年間カレンダーや各地域のオープン予選に関する詳細など、2027 VCTシーズンについては今後さらに多くの情報を発表していきます。

VCTを目指すチームにとって、本日覚えていただきたい最も重要なことはシンプルです。「11月に向けて準備を整えておくこと」です。

Championsで戦うチームは、現在の世界最高峰のチームたちです。
2027年は、Championsを目指すための道がこれまで以上に広がります。

情報元