日本の自衛隊が、イギリスで開催されている『International Defence Esports Games 2026』(国際防衛eスポーツ大会)に出場しました。

International Defence Esports Games 2026

本大会は、イギリス国防省が2024年にeスポーツを軍のスポーツとして正式に認定したことを受け、同盟国が現代戦に不可欠なサイバー分野の能力を高め、国際的な協力を促進することを目的として開催されています。

競技タイトルは『Counter-Strike 2』『Rocket League』『iRacing』『VelociDrone』で、日本からは自衛隊が出場しています。

日本・自衛隊チームはフランスに0-13で敗北

Counter-Strike 2部門は8チームが出場し、シングルエリミネーション方式で実施されました。

選手入場

配信アーカイブ

日本は準決勝でフランスとBest of 1、マップ「Ancient」で対戦し、0-13で敗北となっています。

試合後インタビュー

―― たくさんの観客を前にして、ステージでプレーした気分はいかがでしたか?

今回、我々はこういう大会に出るのは初めてで、すごく緊張したんですけど、とても楽しくエンジョイできました。

―― 緊張しますよね。もっと小さな大会に出場したことはありますか?

今回、我々のチームはこういう大会と名の付くものに出るのが初めてで、一番初めが国際大会だったので、もう緊張でドキドキしてました。

―― 素晴らしいですね。試合で上手くいったこと、上手くいかなかったことについて教えてください

良かった点は、このようなスムーズな大会の準備だとか運営、システム構成とかがスムーズにできてたのが良かったなと思ういます。悪かった点は大きくはないんですけど、もう少しご飯が多ければ良かったかなみたいな…

※おそらく、大会運営について聞かれたと勘違いされた回答になっていますw

あ、ゲームの中で!ゲームの中では特に悪かった点はなかったと思います、はい。

―― 絶対にまた次の大会でもお会いできると思います。そう願っています。今回は学び、経験する良い機会になったと思いますが胸を張ってください。素晴らしい試合でしたし、見ていて本当に楽しかったです。

はい、できれば我々もまた参加したいと思ってます。

―― 最後に、CS2でよく使う日本語のコールアウトを教えてください。

日本語で?コールアウト、う~ん?なんだろう?やっぱりGG、グッドゲームになってしまうのかな?日本語でコールアウトだったら、日本語で?「突撃!」かなw?「TOTSUGEKI!」

―― それはどういう意味になりますか?

it’s “GO!”

―― 本当に“アリガトウ”。発音が下手ですいません。努力しているんですが。本当に最高のパフォーマンスでした。初出場とは思えませんでした。すばらしいプレーでした。みなさんの見事な戦いは特別なものとして私の心に刻み込まれました。これをお伝えしたいです。

Thank you very much!

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