100 Thieves所属のdev1ce選手が、古巣「Astralis」の国際ロスター化について言及しました。

Astralisの国際ロスター化について

「Astralis」は、デンマーク国籍の「HooXi」および「jabbi」と2026年末で契約終了とすることを決定し、新たに「siuhy」「cmtry」をロスターに迎えました。

「Astralis」は2025年までデンマーク人選手のみでロスターを構成し、デンマークを代表するチームであることを貫いてきました。

2026年に入って国際ロスターを採用し、デンマーク人選手3名を中心としていましたが、今回の変更でデンマークのプレイヤーはStaehr選手のみになりました。

dev1ce選手は「Astralis」時代に、デンマークロスターで4度のメジャー制覇を達成しており、国際化に舵を切った古巣について以下の動画でコメントしています。

母国を代表するチームの存在は特別であり、今回のような国際ロスターへの変更は個人的には好きではないとの見解を示しました。

「Esportstudion」インタビュー動画

dev1ce「Jonas Gundersen氏がAstralisの買収に関わったのは、まだ自分がチームにいた頃でした。
そのとき、今後の計画について少し話をしましたが目指す方向性が違っていました。

自分にとってAstralisはデンマークのチームです。

今回も新しいオーナーたちと話をしました。
今の状況についてどう考えているのかも聞きました。

彼らはAstralisを国際的なブランドだと考えています。
でも、デンマーク人である自分の気持ちは、Ninjas in Pyjamasが国際化したときに感じたものと同じです。

やっぱり、土台となるものを築いていきたいんです。
全員がデンマーク人のチーム、全員がスウェーデン人のチームというのは、国際チームとは違う特別な感覚があります。
アカデミーチームも含めて、そういった仕組みが必要だと思っています。

デンマークやスウェーデンのCounter-Strikeシーンが、再び盛り上げていくためにも必要なことだと思います。

個人的には、今回のような国際化は好きではありません。
ですが、これが現実です。」

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