ジョンカーマック基調講演概要

ジョンカーマック
Quakecon2005で行なわれたジョンカーマックの基調講演のサマリーがplanetquake3に掲載されています。
主な内容は以下のような感じだったようです。

  • id Softwareは業界のためにグラフィックスの水準を引き上げた
  • id Softwareはサードパーティが出荷する代わりに、Quake4のXbox360バージョンを開発する
  • ジョンカーマックはXboxの最高の開発環境を提供したマイクロソフトを何度も絶賛した。
  • ジョンカーマックが取り組んでいる携帯電話ゲームデザインについて議論した。カーマックは携帯電話上にゲームをコード化するシンプルさが気に入っている。新しいものでのテストも同様に好んでいる。
  • Quake3のソースコードがGPLライセンスの元に1週間以内にリリースれる。Punkbusterのソースコードは含まれない。
  • ソースがGPLの下でリリースしたQ3は1週間以内にリリースされるべきです。 Punkbusterはソースコードから取り外されるでしょう。
  • Quakeシリーズのフランチャイズにより、id softwareには10億ドル以上の収入が発生した。
  • カーマックはGPLライセンスに基づいてまもなくリリースされるQuake3コードによって開発される商業ゲームに同意している。それは、Q3コードを利用した商業ゲームは全てのソースコード(つまりQ3コードを利用して作ったゲームのソースコードそのもの)を含まなければならないことを意味する。もし、開発会社がそれらのソースコードを公表したくないのならばid softwareはライセンス販売を行なう。
  • カーマックはPSPを好んでいるが、ビデオゲームはほとんどプレーしない。

情報元 : planetquake3