ハドソンキャラバン2006+WCG2006

WorldCyberGames

ハドソンが数年ぶりに復活するイベント『ハドソンキャラバン2006ボンバーマンカップ』と『WorldCyberGames(WCG)日本予選』がコラボレートしてイベント展開していくそうです。

『ハドソンキャラバン』というと、日本でプロゲーマーと言ったらこの人ではないか!?と言われる高橋名人が数年前に活躍していたイベントです。
その『ハドソンキャラバン』が今年、『ボンバーマンオンライン』を採用して復活。

キャラバンのファイナルは、『東京ゲームショウ2006』にて行われるそうです。

このコラボレートによって、『WCG2006日本予選』のロゴがキャラバンカーに貼り付けられるとのこと。これによって、『WCG』が一般のゲーマーにも知られることになりそうです。

キャラバン予定

  • 2006年7月7日(金)~8月下旬:出場登録
  • 2006年8月下旬~9月上旬:オンライン予選
  • 2006年9月23日(土)~24日(日)決勝戦

このイベントと平行して、「シュウォッチ連打大会」やニンテンドーDSソフト「Touch!ボンバーマンランド」のイベントなどが開催されるとか。

ハドソンキャラバンというと、『ヘクター87』や『スターソルジャー』のイベントにあこがれていた時期があったのを思い出します。若いと思ってたけどもうオッサンかも。
シュウォッチ連射はこすり連射で20連射を出したことがあったような記憶が。

個人的にかなり楽しみなイベントになりそうです。

情報元 : WCG2006 | ハドソンキャラバン

コメント

Avatar daichi

これでCSも国内の有名ゲームになってくれればCSNEOも多く、かつ安くなるかな。。と期待を持ってみたりする
ハドソンパワーはどれくらいのものなのだろうか

Avatar JamesB

1000万円、スゴい!どこからそんなお金が出てくるんだろうと思ったら

>サバイバルステージの賞金/賞品総額は最高で1000万円。
>というのも,賞金総額は当初100万円でスタートし,
>以降,参加者が1人増えるごとに10円ずつ上乗せされ,
>その上限が1000万円であるからだ。
>つまり,1000万円に到達するには,90万人の参加が必要ということになる。

なるほど、そういうことですか。
ハンゲームの「同時」接続ユーザーが10万人ということですから、ゲームのプレイヤー数が増えていけば将来的に結構な賞金額にはなりそうな気がしますね。それにしても100万円っていうだけでスゴいと思うのです。さすがイベントの規模が違いますね。