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日本選手団リーダー松井さんによるWCG2006レポート

WorldCyberGames
WCG2006日本選手団のリーダー松井悠さんによるWCG2006レポート記事がITmediaに掲載されています。

日本代表の試合結果や最終的な結果などに加えて、ゲーマーとの交流や運営上のトラブルに関する話など、現地にいなければ知ることができない話について書かれていました。

普段、オンラインでプレイしている顔を見たことのない相手と実際に会い、お互いの共通言語「ゲーム」から始まるコミュニケーションをとるというシーンは非常に興味深い。

この一文が特に印象的でした。

情報元 : ITmedia | WorldCyberGames日本予選 | WorldCyberGames (英語) | WCG2006メルマガ

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/
Comments (0)
  1. Avatar OFF says:

    PDPでも応答速度に問題がある世界とは驚きです。
    CRTを使えないのはスポンサー的な問題でしょうかね。

  2. Avatar StrayDog says:

    >OFFさん
    個人的な感覚ですが

    CRT>液晶>プラズマ≒プロジェクター

    です。
    会場のモニターは、技を入力してから画面上で反映されるまでが3~5/60秒くらいでした。
    環境は皆同じなので負けた理由にはならないとはいえ、こりゃーないだろ、というのが本音です。

  3. Avatar OFF says:

    >StrayDogさん
    なるほど。
    PDPの原理上では遅延は殆ど無いはずなのですが、体感ですとそうもいかないみたいですね。
    ちなみにプロジェクターですが、安価な物ですと大体は高温ポリシリコンという液晶を使っていますので、通常の液晶と同程度の遅延が生じています。高価な物ですと大体がDLP方式(小さな鏡を敷き詰めた方式)ですので、これも原理上遅延は少ないハズです。

    東芝とCANONが頑張っているSEDは小さなCRTを敷き詰めた構造ですので、CRTと同じ応答性を持っていますからコイツに期待をしたいですね。