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第2回アジア室内大会で家庭用ゲームがe-Sportsとして採用

2007年にマカオで開催される『第2回アジア室内大会』で、家庭用ゲームをe-Sportsとして同大会の競技として採用することをアジア・オリンピック評議会(OCA)が発表したそうです。

採用されるのは、サッカー、バスケットボール、自動車レースを題材としたゲームで、そのうちサッカーは『ウイニングイレブン』になるとのこと。暴力や性的表現がなく人気のあるゲームを採用したとのこと。
ゲーム以外の競技はフットサルと競泳が行なわれるそうです。

ただ、日本オリンピック協会は下記のようにコメントしており、日本が参加することになるかどうかはわからなそうです。

「ゲーム大国の日本が金メダル本命。韓国が対抗」というのが組織委の見立て。ただ、日本オリンピック委員会(JOC)は「そもそもスポーツと言えるのか。選手を派遣してと言われても、国内統括団体もない状態でどうするのか」と戸惑っている。

Soyokazeさん情報ありがとうございました。

情報元 : asahi.com

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/
Comments (0)
  1. Avatar Yukari.T says:

    >暴力や性的表現がなく
    の時点でFPSが採用されることはないのでしょうけど。

    WCGのPGRとか面白いと思います。

  2. Avatar JamesB says:

    一方で暴力表現を含むスポーツは多数あるわけですけどね。
    ちなみに、国内でもビリヤードやチェスはスポーツとして認識されてるようです。

    ここの「スポーツの定義」なんて読んだら話がなんとなくわかりました。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84

  3. Avatar KAKERU says:

    >>国内統括団体もない状態でどうするのか
    これ、非常に重要ですね。
    日本e-Sports協会(JEA)みたいな組織がそろそろ必要とされているのかもしれません。
    でも、儲からないしなぁ:p