eスポーツ、FPS、MOBA、ゲーミングデバイスの最新情報を紹介する個人ニュースサイト

2007年注目のe-Sports大会『Championship Gaming Series』

Championship Gaming Series
年収1億円を超えると言われるアメリカのカリスマプロゲーマーJohnathan ‘Fatal1ty’ WendelがDirecTVと『Championship Gaming Series(CGS)』の実況解説者・リーグスポークスマンとなる契約を結んだことが発表されています。

※後の調査でFatal1tyが年間1億円の収入があったという話は事実誤認の可能性が高いとわかったため訂正いたします

CGSとは2007年春よりスタート予定の世界規模のe-Sports大会で、北米・南米・オーストラリア・アジア・中東など5地域に分類されての開催となります。各地域でレギュラーシーズンもしくはトーナメントが実施され、その地域大会を勝ちあがった12のチーム・プレーヤーがGrand Slamトーナメントに招待され、世界一のゲーマーの座をかけて競い合います。
驚くべきことに、CGSへの出場資格を獲得したプレーヤーはプロゲーマーと認定され、サラリーが支払われることになるそうです。これは世界初の試みとなるそうです。

CGS採用タイトル

CGSの採用タイトルは、下記の3タイトルとなることが決定しています。

  • Counter-Strike: Source (PC)
  • Dead or Alive 4 (Xbox 360)
  • Project Gotham Racing 3 (Xbox 360)

FPSは『Counter-Strike1.6』ではなく『Counter-Strike:Source』が採用。1vs1系のFPSは採用されていません。Fatal1tyはFPS 1vs1がないため解説者等の契約を行ったと思われますが、海外のコミュニティなどでは現役プレーヤーを引退して今後は解説などをメインにしていくのではないかというウワサが流れています。

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/
Comments (0)
  1. Avatar mokey says:

    Pandemicとかがsourceに移行したのはこれを狙うためなのかな。
    Torrez先生には頑張って貰いたいです。