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CPL World Tour2007でQuake3の不採用決定

CPL World Tour
『CPL World Tour2007』の公式スポンサーと公式ゲームタイトルが発表されました

CPL World Tourの公式スポンサーは、アメリカのゲームパブリッシャー『Sierra Entertainment』となりました。
そして、Quake3の採用が撤回され、FPS『F.E.A.R(Xbox360)』とRTS『World in Conflict』が公式タイトルに選ばれることとなりました。
Quake3が一転して不採用となった理由については何も明言されていません。

CPL World Tourは、イタリア、スウェーデン、アメリカ、オーストラリア、ブラジルの5カ国で開催予定で、賞金総額は$50万ドルとなっています。
イタリア大会は、5月11~13日に開催予定です。

CPLがQuake3、Counter-Strike、Warcraft3などこれまでに採用していたタイトルから一転して、それほど馴染みのない2タイトルを選んだ理由は何なのでしょうか?
Championship Gaming Series(CGS)』や『World Series of Video Games 2007(WSVG)』が高額な賞金を設定したり、スタープレーヤーの囲い込みなどを行なっているため、あえて路線を変更したとも考えられますが…。

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/
Comments (0)
  1. Avatar ホギ says:

    お、落ち着くんだ!
    ここは外人みたいに
    HeHe,エイプリルフールか
    と言うんだ!

  2. Avatar Yukari.T says:

    ソフト売りたいんでしょうね
    Q3が人気あるのは承知ですが、やはりスポンサーとか運営側としては新しいソフト使って、それを快適に動かせるPCパーツを売らないとだめなわけで。
    代わりに採用されたものがどんなものかはよくわからないんですけど。
    x箱でFEARかぁ…

  3. Avatar ふみお says:

    end of CPL