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Angel Munoz氏、開発中のEスポーツFPS『Severity』について語る

EスポーツFPS『Severity』

海外のPlaystation3情報サイト『PlayStation Universe』が、『Cyberathlete Professional League』の創設者Angel Munoz氏に、開発中のEスポーツFPS『Severity』についてのインタビューを行なっています。

インタビューのメモ

内容を簡単にまとめてみました。

  • 『Severity』にはidSoftwareの最新テクノロジー(おそらくTech 5 Engine)を採用
  • 古くは『DOOM2』、新しくは『Sin Episodes: Emergence』などを開発した『Escalation Studios』が開発を担当する。資金はCyberathlete Professional Leagueが提供。
  • 『Severity』のネーミングは30を超える候補から決定された。Angelが寝ている時に、男のような声で『Severity』と言われ、オフィスに走ると候補リストに『Severe.』というタイトルがあった。翌朝に『Severity』の商標を確認したら、他のゲームに使われていないことがわかりタイトルが決定された。
  • 『Severity』には多くのマルチプレーヤーモードが計画されている。
  • 「Severity は Quake3 のようなゲームになるのではないか」という件ついてだが、Quake3 や他のゲームとは違うものになる。しかし、Quake3 が開発陣の主要なインスピレーションの一つとなっていることは間違いない。Severity には、非常にユニークな特徴と豊かな視覚環境が採用される予定
  • Escalation Studiosは、UT3エンジンなどではなく、独占的なエンジンで開発を進めている。しかし、まだ開発の初期段階であるので、パブリッシングの契約が完了したら詳細を発表する。
  • 登場する武器や乗り物の数については、いまのところ秘密。しかし、ユニークなシールドシステムについての情報を、8月30日~9月2日にかけて行われる『2007 Summer CPL Championships』で発表するかもしれない。
  • PC, XBOX360, Playstation3それぞれのクロスプラットフォーム対戦の実現は絶対の目標。
  • SeverityのPC版は、2009年の頭に利用可能になる予定。CPLは、その年のCPL World TourでSeverityを採用する計画。その他のプラットフォームについては、その後になる予定。

リリース時期については、今年の1月の発表では2008年の夏を予定しているとのことでしたが、2009年に延期されています。
また、これまでに発表されていたタイトルのロゴが若干変更されていました。

先日、ゲーマーズラウンズに遊びに行った時に、BRZRKさんたちと『Severity』についての話をしていたのですが、すごいタイミングで新しい情報が出てきて驚いています。

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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Comments (0)
  1. Avatar ホギ says:

    >Quake3 が開発陣の主要なインスピレーションの一つとなっていることは間違いない。

    ということはQuakeのようなスピード感のあるゲームにSeverity独自の特徴を付けていくのかのぉ。

    それともコンシューマゲームのようなスピードでQuakeをしてそこにSeverity独自の特徴を付けていくのか。

  2. Avatar BRZRK says:

    待ち遠しいソフトだけどエンジンがクソ重そう。
    とりあえず、熱くなれるゲームをお願いします。

  3. Avatar ふみお says:

    あれ……前はQ3エンジンで作るって……

  4. Avatar sminamijp says:

    こうして宗教団体エンジェル教が誕生した・・・(´⊇`)

    "おそらく id の Tech 5で"、"独占的なエンジン"、ということは、

    Tech 5で "DOOM 4" はリリースされないのかッ!?