eスポーツ、FPS、MOBA、ゲーミングデバイスの最新情報を紹介する個人ニュースサイト

『Counter-Strike Online』プロデューサーへのインタビュー記事

Counter-Strike

『Counter-Strike Online(カウンターストライクオンライン)』のプロデューサーを務めるPark Kyung Min氏へのインタビュー記事が4Gamer.netに掲載されています。

インタビューによると、『Counter-Strike Online』は、FPSやCounter-Strikeに精通したスタッフが優先的にプロジェクトに抜擢され、現在20人体制で開発が行なわれているとのこと。

Source Engineを採用しなかった理由については、CS1.6の優秀な打撃感を評価したこと、そしてアジアのPC事情を考慮し低スペックなPCでも動作することが決め手となったそうです。

また、既存のCSプレーヤーと新規カジュアルゲーマー層の両方を満足させるコンテンツを提供していく戦略をとるそうです。

開発はゲームを最適化する仕上げのフェーズに入っており、Valveによる検証がまもなく行なわれる予定とか。
思っていたよりも開発スピードが速い!

より詳しくはインタビュー記事を参照してください。

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/
YouTube

取材動画、ポッドキャスト等配信中。チャンネル登録をお願いします!