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中国・武漢政府が Eスポーツトレーニングセンターを設立

Championship Gaming Series
中国・武漢政府と Wuhan Hi Tech Group が『Wuhan Optical Valley Electronic Sports Stadium』という Eスポーツ・トレーニングセンター兼プロフェッショナルゲーミング・アリーナを設立したそうです。

この施設は、中国・湖北省の武漢市に設立され、『Championship Gaming series』のフラチャイズチームである『Wuhan Dragon』トレーニングセンターとして利用される他、2008年4月30日~5月3日にかけて行われる『CGS 2008 Pan-Asia Final tournament』の会場として使用されます。

大会は、Wuhan Dragon, Seoul Jinhwa, Singapore Sword, Sydney Underground, Dubai Mirage, Kuala Lumpur Taufan という7チームが参加して行われる予定で、上位2チームは年末にロサンゼルスで開催される『2008 CGS World Final』への出場権・賞金等を獲得することができます。

CGSは、「この施設は、武漢市におけるデジタル・エンターテイメント産業と世界のプロフェッショナル・ゲーミング・コミュニティのための新たな一歩となるだろう」とコメントしています。

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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Comments (0)
  1. Avatar thr0ttle says:

    Tokyo なんとか ってチームが出来て欲しいです…
    # 東京じゃなくてもいいんですけど