『MSI Beat it 2014』DOTA2部門アジア予選で日本チームAffectioN!が敗者側トーナメント2回戦で残念ながら敗退、ベスト6に

『MSI Beat IT 2014 Global』DOTA2

10/3(金)に開催された『MSI Beat it 2014』DOTA2部門アジア予選で日本チーム Japan AffectioN! がベスト6となりました。

DOTA2 APAC Main Qualifier

『MSI Beat it 2014』DOTA2 APAC Main Qualifierには、予選を勝ち抜いた4チームと、招待された4チームを合わせた計8チームが出場。

ダブルイリミネーション方式のトーナメントにてオンラインで6日間試合が行なわれ、優勝チームが『MSI Beat IT 2014 Global』の出場権を手にすることが出来ます。

出場チーム

招待 予選通過

AffectioN!は敗者側トーナメント2回戦で敗退

Japan AffectioN!は勝者側トーナメント1回戦で9/30(火)に実施された1回戦で強豪チーム Korea MVP Phoenix と対戦し 0-2で敗退。

10/3(金)に行なわれた敗者側トーナメント1回戦では、Korea Zephyr が出場を見合わせたため不戦勝となり、敗者側2回戦で、韓国の強豪 Korea Pokerface との対戦になりました。

MSI Beat IT 2014
※Slardarの画像を加工して追加

Japan AffectioN!は、大ダメージを与えることが可能なWitch DoctorのスキルMaledictを絡めた戦闘でキルを奪っていき、序盤のゲーム展開をリード。

Korea PokerfaceはSlardarがBlink Daggerを購入してから、飛び込んでのスタンで戦闘を優位に展開可能となり、16分の集団戦で10-11まで追い上げます。

その後、30分頃までは一進一退のゲーム運びとなりますが、Japan AffectioN!は34分の集団戦で全滅させられてしまい、その後に2回目のRoshanを倒されゲームの主導権は Korea Pokerface へ。高い攻撃力を持つRazorを中心に凄まじい速度でタワーを破壊していくKorea Pokerface。戦闘でもなすすべが無くなり、Japan AffectioN!が42分頃に「gg」をコール。Korea Pokerface が勝利となりました。

MSI Beat it 2014

以下より、実況配信アーカイブを見ることができます。

スケジュール (日本時間)

10/4(土) 10/5(日)

ストリーミング

Watch live video from joinDOTARed on www.twitch.tv

DOTA TV

MSI Beat IT 2014

ゲーム内クライアントのDOTA TVから観戦するには、下記の観戦チケットを購入する必要があります。各購入のうち、$1.5が賞金に配分される仕組みとなっています。

情報元

DOTA2

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著者紹介

Yossy

Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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