『Red Bull 5G 2016 Finals』に出場する東西代表・ファイナリストが決定、先着・無料の観戦登録がスタート

Red Bull 5G 2016

日本のゲーミング界に翼を授けるゲームトーナメント『Red Bull 5G 2016 Finals』に出場するファイナリストが決定しています。

Red Bull 5G 2016 Finals

『Red Bull 5G』は「5ジャンルから選出された5ゲーム」で競いあうゲームトーナメントで、予選を勝ち抜いたゲームプレーヤーたちが東西チームに分かれて日本一を競い合います。

Finalsは2016年12月18日(日)に品川プリンスホテル Club eXで実施されます。

Red Bull 5G 2016 競技ゲーム

2016年

東日本予選、西日本予選がそれぞれ東京、大阪で実施され、各チームの代表選手は以下のように決定されました。

東代表


西代表

予選レポート

各予選の公式レポートは下記から読むことが出来ます。

今回は初出場選手、過去のファイナリストに加えてレッドブルアスリートとしても活躍するプロゲーマー Japan ウメハラ選手、Japan ボンちゃん選手が参戦となります。

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左から2番目: ウメハラ選手、中央: ボンちゃん選手

Finals

現在は開催日程と会場のみ明らかにされています。
観戦方法については改めて発表がおこなわれる予定です。

追記: 11/29(火)
大会の観戦チケットの登録がスタートしました。
今年は無料、先着順で観戦が可能となります。

競技で使用されていたゲーミングケース

Red Bull 5G東地区代表決定戦の会場に短い時間ですが行ってきました。

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予選では、下記のようなゲーミングモニタ、プレイステーション4本体が一体となったゲーミングケースが使用されていました。

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EIZOのゲーミングモニタ『FORIS』シリーズが採用されています。

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プレイステーション4本体

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引き出しにはゲームコントローラー等が入っていました。

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背面

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背面の接続周り

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閉じた状態。

こちらは、手軽にゲームイベントを開催することを目的に、株式会社グルーブシンクが制作したものです。オフラインイベント『ゲーマーズラウンジ』等の運用を経て今回『Red Bull 5G』でも採用されていました。

会場でスタッフの方に質問してみたところ、モニタやゲーム機本体がバラバラになっているとそれぞれ梱包をといてケーブルをさしてということをやらなくてはならないそうですが、これだとケースを持ってきて設置したあとケースを開き電源等のコード類を少し刺すだけで良いので設営時間が5分の1程度に短縮されるそう。

学生ゲームイベント等にも無償で貸し出しをしており好評とのことです。

情報元

Red Bull 5G Red Bull 5G 2016

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著者紹介

Yossy

Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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