CPL World TourでTFT液晶モニタを採用
CPLの創設者であるAngel Munoz氏が、CPLのフォーラムにて、CPL World TourでTFT液晶モニタを採用することを決定したと発表しています。
採用されるのはBenQ社の『FP93GX』という製品です。
BenQ FP93GX 19スペック
- Monitor Type - Flat Panel LCD TFT (Active Matrix)
- Size - 19"
- Contrast Ratio - 700:1
- Aspect Ratio - 5:4 (Regular)
- Max. Resolution - 1280 x 1024
- Brightness - 300 cd/m2
- Response Time - 2 ms
- Dot Pitch - .294 mm
- Color Depth - 24-bit (16.7M Colors)
- Viewable Picture Size - 19 in.
このモニタでUltra High QualityモードでQuake4をプレーしても、残像などが一切なくプレーできることが実証されているそうです。
情報元 : CPL Forums | ESR | BenQ FP93GX



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No 1: 2006-01-21 11:39:53 | Posted by
920
応答速度2msってのはすごいですが、リフレッシュレートが最大76Hzってのがアレですかね。
まぁ全選手同じモニターなら問題ないかな?
No 2: 2006-01-21 11:55:19 | Posted by
sminamijp
Q4のエンジン仕様上 FPSは 60fpsというリミット(マジックナンバー)があるので、リフレッシュレートが 76hzでも 60hzでも問題ないと思うのは、私の勘違いでしょうか。
No 3: 2006-01-21 12:27:38 | Posted by
ホギ
これはQuake4のみの試験的な採用だろうか。 ツアー内でQとCSで違うモニタをつかっていくのはヘンテコな気がする。
No 4: 2006-01-21 12:56:46 | Posted by
jol
「Q4で実証された」としてもほかのゲーム、そして参加するプレーヤーがどう感じるかが問題な気がします。
こういったハードの変更の時には勝手に変更するんじゃなくて、選手にアンケートをしてみたり、液晶とCRTが選択できるようにしてはどうなんだろうと思います。(予算がアレですかね)
No 5: 2006-01-21 13:37:37 | Posted by
million
割とアレな液晶使ってますが
三日で慣れました
No 6: 2006-01-22 20:19:57 | Posted by
JamesB
FP93GXはGray-to-Grayが2msという驚異的な応答速度を備えていますが、
搭載パネルが視野角の狭いTNパネルということです。
視野角が狭くてもゲーム専用としてはあまり問題ないかと思います。
パネルの種類についてはこちらなんかを。http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0510/07/news002.html
No 7: 2006-01-24 18:37:56 | Posted by
the a.o.w.
液晶モニタについてですが、液晶のパネルは60Hz駆動なので
リフレッシュレートを60Hz以上にしていても必ず画面は秒60回の書き換えになります。
CRTとは動作原理が違うのでリフレッシュレートのことは気にしなくてOKですよ。