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Counter-Strike CS:Sourceの試合ルールが変わる?CEVOがCGSルール採用

CEVOアメリカのオンラインゲームリーグ『CyberEvolution(CEVO)』が、同リーグのCounter-Strike:Source Professional部門において、『Championship Gaming League(CGS)』のCS:Sourceルールを採用することを発表しました。

CGSの試合はDirecTVによって世界各国に中継されます。
放送時間中に試合を終わらせる必要がある都合上、これまでのCSにおけるスタンダードルールとは異なるオリジナルルールが採用されています。

Championship Gaming League CS:Sourceルール

  • 1ラウンド : 1分20秒 (通常は1分45秒)
  • ハーフ : 9ラウンド (通常は15ラウンド)
  • スタートマネー : $16,000 (通常は$800)
  • 延長 : 1ラウンド (通常は3ラウンド)

スタートマネーが初期からマックスとなっており、さらにラウンド数や試合時間が短くなっています。
通常は16ラウンドを先取したチームが勝利となりますが、CGSでは10ラウンドを先取で勝利となります。

これまでほとんど変わることがなかったCSの試合ルールですが、大会の規模による影響から今後はCGSルールがスタンダードとなっていく可能性もありそうです。

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コメント (9)

CSSCTLとかにも影響出るのかな?

ピストルラウンドが無くなるのは寂しいですね

このルールだとほとんどのラウンドが全力戦になるのでしょうね。
テレビ的には良いのかもしれないけど、ピストルラウンドやエコラウンドなどのラウンドごとの緩急を感じれなくなるのは面白みが減るのではないだろうか。

時間が短くなるから短期決戦で熱いかもしれない。
けど、プレイヤーにとっては作戦を考え直したりする必要があるから
ルールが変わるってのは大分迷惑なのではないだろうか。

理不尽なエコラウンドは無くなるのはいいことだ

主要武器禁止の方が面白そう
M4 AK AWP DE禁止とか

それはない

事実上、時間のためにプレイの幅を狭めたことになるのかな。

たしかにエコは言うなれば前ラウンドの消化なので、最終的に勝敗がスコアで決まるという点ではゲーム展開にとってはあまり意味がないかもしれませんが、エコするかどうか、エコでいかに悪あがきをして相手のマネーを削るか、ということもちょっとした駆け引きのひとつだったはずです。独特の展開のある1stラウンドが見れなくなりますし、超ラウンドな戦略性もあまりいらなくなってしまいますね。
ただ実際、条件が拮抗していている勝負ラウンドのほうが見ごたえがあるというのは否めませんし、エコを含めた15よりも勝負ラウンドだけの9ラウンドのほうが勝負の場数が多いという点ではむしろ競技性は高いともいえます。現状の、拮抗すればするほどエコが多くなるという性質も問題です。
そもそも、エコが生じてしまう今のマネーシステム自体が、野鯖のために、スキル差による条件の差を時間で埋め合われるように設計された産物なので、それが試合に最適かどうかというのは今一度考えてみるべきだと思います。勝敗が「最後にどれだけマネーを貯めているか」で決まるのであれば、話は別ですけども。

俺は最初から最後までクライマックスだぜ!

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