中国政府の eスポーツに関する取り組みを紹介する記事

The CPL china lan party 2009
中国政府の eスポーツに関する取り組みを紹介する記事『韓国、オンラインゲーム盟主の席中国に明け渡すか?』が japan.internet.com に掲載されていました。

韓国、オンラインゲーム盟主の席中国に明け渡すか?

記事内では、中国が政府中心にゲーム産業を発展させるための保護政策を開始し、オンラインゲームや eスポーツの分野でめざましい発展を遂げている事と、その取り組みなどについて詳しく紹介されていました。

eスポーツに関する内容は以下の通りとなっています。

中国の eスポーツ育成意志

中国はオンラインゲーム産業の他にも、オンラインゲーム・ PC ゲームを活用した eスポーツ育成にも積極的な動きを見せている。

特に注目すべき点は、最近中国文化部と体育総局が共に管理してきた eスポーツ業務を単一窓口へ統一し、“国家体育総局体育情報センター”を設立した点だ。社団法人で設立された韓国 eスポーツ協会とは違い、中国政府が eスポーツを統括できる単一窓口を開き、本格的に中国内で行われる eスポーツに対して、管理・監督するという意志をみせたわけだ。

中国国家体育総局体育情報センターを統括する主任は、最近インタビューで「中国の eスポーツは一つのゲームイベントではなく全体的なブームを成し遂げている。浙江省・杭州は WEG を始めとして eスポーツブームを主導し、毎年成長を続けている。国家体育総局は、韓国の eスポーツ発展モデルを手本として中国の eスポーツを体系的に育成していく予定だ」と語った。

また彼は「eスポーツ大会や業務を管理できる機関が今まではなかったが、現在では国家体育総局体育情報センターが正式に認可され、中国ゲーマーの eスポーツ熱を国家レベルで支援し、世界大会の誘致にも参加していく」と明らかにした。

こちらにあるように、中国で多くの大規模な eスポーツイベントが開催されています。
ここ一年間ほどで当サイトで紹介した中だと以下のようなものがあります。

中国での eスポーツ関連情報

ごらんの通り、中国・成都を中心に様々な eスポーツイベントが開催されている他、イベントのオーガナイザーが本社を設立したり、メーカーが PR ツアーを実施するなど注目の市場としてとらえられているようです。

オンラインゲーム事情などについても詳しく書かれているので、情報元の記事をご覧下さい。

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