『Cyberathlete Professional League』の公式サイトがリニューアル

Cyberathlete Professional League

Cyberathlete Professional League』の公式サイトが 2010 年 8 月 26 日付けでリニューアルされています。

現在は、NewWorld.com と WoLong Ventures による CPL 買収の発表、スタッフ紹介、新 CPL の挨拶といった記事が掲載されています。

これだけだと本文があまりにも寂しいので、スタッフ 3 名の経歴を簡単に紹介しておきます。

Ryan Schumacher 氏(CEO)
Ryan Schumacher 氏(CEO)
2003 年に Wiredlabs を設立し eスポーツニュースサイト Amped News をオープン。
Wiredlabs は 2006 年に World Series of Video Games の親会社 Games Media Properties に買収される。
その後、Games Media Properties では Giant Realm、Complexity Gaming、 PurePwnage といった大手サイトに携わったほか、個人プロジェクトとして Mplayrs というコアゲーマーのための仮想通貨システムを開発するなど多数の実績を持つ人物。

Hunter Luisi 氏(CTO)
Hunter Luisi 氏(CTO)
元 Team Sportscast Network の CEO。
Cyberathlete Professional League、World Series of Video Games、World Cyber Games、Kode 5 といった世界的に有名な eスポーツイベントに携わる。

MTV のテレビ番組『From Game to Fame: The CPL World Tour Finals』や eスポーツイベント『World Series of Video Games』でテクニカルディレクターを担当するなど、ゲームや eスポーツに 15 年近く関わっている。

Samuel Lingle 氏(編集長)
Samuel Lingle 氏(編集長)
プロゲーマー、eスポーツジャーナリストとして活躍した実績を持つ人物。
oPlaiD のプレーヤー名で知られ、CPL Winter 2003 Halo 部門優勝を含め、HALO、DoD、DoD:Sourece、TF2 で様々な大会で多数入賞

その一方で、2003 年から GotFrag でボランティアのスタッフライターを開始。
その後、2006 年に Amped eSports の編集長に就任し、World Series of Video Games、Major League Gaming、World Cyber Games、 Electronic Sports World Cup の特集を担当。
また、『World Series of Video Games』の Halo 部門の解説や Pro Gam3r Magazine の執筆なども行っている。

ということで、新 CPL のスタッフは eスポーツでの経験や実績が豊富な人物が中心となっています。

今後は、フォーラムの設置やイベント情報の掲載が予定されています。

情報元

コメント

Avatar kinnkyuu

>個人プロジェクトとして Mplayrs という
>コアゲーマーのための仮想通貨システムを開発するなど
>多数の実績を持つ人物。

初耳なんですがそれ・・・
最初は800$から始まって
試合で勝つたびに16000$まで貯まるシステムとか?

Avatar Yossy

Counter-Strikeに特化したシステムではないです。